ありがたい一冊

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令和維新をサバイブするためのオススメ巣ごもり読書「遠い崖」

今という時代がとてつもなく大きな潮目にあることは想像できますが、自分の知識が乏しいと未来予測なんてムリ。そこで楽しんだのが全14巻に渡ってアーネスト・サトウの生涯について書かれている本「遠い崖」です。
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昔の漢字を紐解くのに必要な辞書 : 大字典

タイトル写真を見ての通り現代では見ない文字を探し当てるための辞書で、その名も「大字典」です。先日永井荷風の「断腸亭日乗」をメモりましたが...
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明治生まれの助兵衛オヤジ(永井荷風)日記 : 「断腸亭日乗」

とにかく私が記憶する永井荷風は浅草ロック座で遊びまくった学のあるスケベおじさんです。そんな人なので学校の教科書で見かけないのかもしれませんが、実は慶應大教授という肩書を持っていた時代もあり、変わり者です。
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COOK ‘S TRAVEL SERVICE : Over the Seven Seas

ボチボチやめますけどね、まだ読んでます。トーマス・クック関連。 だって面白いから。 タイトルからしてどこぞの豪華客船内のレストラン名みたいな雰囲気ですが、ある意味正解です。1923-1924年にト...
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INFORMATION FOR TRAVELLERS VISITING JAPAN.

せっかくの機会なんで、この際徹底的に調べ尽くしてやれと思って購入してみました。有名な「日本の歩き方」です。1900年には日本でオフセット印刷が可能だったそうですが、表紙と中に綴られている紙質が異なりま...
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In Lotus-Land Japan「この世の楽園 日本」

まだ読み漁ってます。トーマス・クック時代の絵本。 本日は以前メモった「英国人写真家の見た明治日本」の原書「イン・ロータスランド・ジャパン」のメモです。「ロータスランド = 地上の楽園」と訳されており...
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AROUND THE WORLD IN THE “FRANCONIA” 1930

まだ追いかけております。トーマス・クックなこと。昔の旅がどう展開されていたのか、今更知ったところで私の人生において何の役にも立ちませんが旅はロマンチックな部分も感じるのでついついね。初期のトーマス・ク...
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百年前の日本 – モース・コレクション写真編

今回もトーマス・クック倒産がきっかけで読んだ本。 作者のモースさんは大森貝塚を見つけた人でして、言われてみれば社会科の教科書で見たような見てないような、記憶にはない人でした。こういう記録を残してくれ...
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英国人写真家の見た明治日本「この世の楽園・日本」

調べるスイッチが入るとどこまでも調べ倒すのが悪い癖。本日は写真家ポンティングさんが見た明治日本についてのメモ。写真家ではありますが、実際に見られる写真は多くないようです。この方はスコット南極探検隊の映...
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Early Japanese Railways 1853-1914

先月トーマスクックが破産し、後を追うようにアドリア航空が逝きました。 欧州も景気が悪そうです。 ちょっと雲行きの怪しい世界経済ですがクックが逝ったニュース後からムクムクと芽生えた感情が、「当時はど...
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続・旅行会社が逝くとき『トマス・クック物語』

本日のお題はトーマス・クック。今までの人生で接点の少ない会社ですが、昔の畑を懐かしんでメモしたいと思います。というのもこの会社が作り上げたサービスは今も通用する開祖なので、別の言い方だと業界人だったら全員知ってる会社です。
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DEATH 「死」とは何か – 面白すぎる本

私の生涯で無縁なはずのイェール大学・ケーガン教授の名物講義だそうで、いよいよ完全版が出版されたということで手にとってみました。宗教ではなく哲学で斬った内容。超!おもしろい本。
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人口減少日本で各地に起きること – 2035年の地獄絵図

2019年7月は参院選の真っ最中です。 人口が多い場所と少ない場所の1票格差が4.77倍?らしく、それも人口減少によるところですが、与党は実態としてはバッサリと切り捨てつつ言葉遊びでは相変わらず「全...
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くらしのやきもの事典

GWの暇な時間は危険ですね。 もっぱら断捨離中ではありますが、その中身の殆どはデジタルガジェットです。これが終わったら趣味の分野にも手をつけようと思っておりますが、久しぶりに陶磁器を検索し始めたら止...
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山田方谷のことば -素読用 「何事にも時がある」

あまりの右往左往ぶりに更新が止まっておりましたが生きております。 久しぶりに突発性難聴で耳が聞こえにくくなり地味なストレスと格闘中です。 断捨離しながら出てきたのがこの本です。誰でもご存知備中高梁...
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壊れた脳も学習する

去年の8月に「壊れた脳 生存する知」についてメモしておりますが、その続編となります。気になって買ったまま車の中に置いていたものですが、先日の事故で修理するのにガサゴソしていたら出てきました。
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「少子高齢化」を終え「無子高齢化」へ

人口が減っていることに警鐘を鳴らす人もいれば、だからどうしたと言う人もいます。後者の意見に経済効果はあってもグランドデザインは馴染めないという方が多いと思います。最近では「重老齢社会」なんてキーワード...
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『 小売再生 』リアル店舗はメディアになる?もうなっている!

このタイトルを見て「まぁそーなるよね」と思ったので読んでみたのですが...コレといって驚くようなことは書かれておらず、小売業界がぶっ壊れても無くならないし、見せ方、触れ方が変わるだけとはいうものの.....
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水曜どうでしょう × 地球の歩き方 下巻「ヨーロッパ・リベンジ」&「ヨーロッパ20カ国完全制覇」

先回に続き下巻レビューです。こちらは2番組を1冊にまとめた内容です。上下巻セットでヨーロッパ三部作が一気に楽しめるガイドブックとしては秀逸ですよね。とくに「ヨーロッパ20カ国完全制覇」の動画は...
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水曜どうでしょう × 地球の歩き方 上巻「ヨーロッパ21カ国完全制覇」

ご存知「水曜どうでしょう」の「旅のカリスマ」軍団が調子に乗ってキャラグッズで荒稼ぎしまくっているバンプレストの一番くじで発売されてしまった地球の歩き方を読んでみました。
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