取り返しのつかない国のさま「覆水盆に返らず」

機材
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来る日もくる日も製造業を撮影した時期がありました。

あれが最後の噴火だったのかもしれません。

その頃から斜陽と言われており、就業者数が1000万人割れの足音は聞こえていましたが、いよいよ現実となったようです。今から54年前と同じ水準なのだそうで、それは昭和36年のお話し。

時代をググッてみると「君恋し」が流行っていた時代。映画も西部劇が上位にランキング。

つまり、現在75歳前後の方々が所得倍増計画に眉唾しながらも「なんでもできる」と夢に向かって歩いていた時代です。しかし、約30年近く崖のような斜面を登ってきた頃は去り、ジワジワと下り坂に入って約30年。山あり谷ありの下り坂でした。

本番はここからなんでしょうね。本当の崖はこれからなんだな、とか思う今日この頃です。

さてと...

少し前、急な素材撮影で飛び出した時にバッテリーを忘れデジイチに頼るアクシデント。

現場でカメラを手にした時に気づきました。手ブレ補正ができないので大失敗の巻でした。

ヌル動画が標準?になりつつある時期に手ブレというのは恥ずかしいのですが後の祭り。32bitボードのスタビライザーも標準化しつつあるのでそろそろ文明の利器を利用したいと思っております。ただ、昔ほど追っかけ取材のような撮影はないため出番は少ないと思いますが...。

最新機材を追いかけても弊社のスタイルに合わないので導入には二の足を踏むことが多いのですが、自分の手でも解決不能な機能は補いたい。

目下の悩みはFHD用の特盛パソコンスペックが悲鳴寸前。こちらは64bit時代。そろそろ入替たいと思いつつ気づけば12月目前。1年はあっという間です。

 

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