プロパガンダ備忘録

ひとりごと
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今年はブログ更新を減らしておりまして、そういったことを宣言する気もないし、宣言するほどのオピニオンを何ら発信していないからに他ならないからです。自然に、あるがままに。

そんな時に限って残しておいた方がよさそうなことを思いつくもので3つのメモ。

メディアのお客様は「視聴者」ではなくは「発注者」

よく「お客様のために」とか言いますがメディアは違います。私たちはあくまでも「視聴者」であり「お客様」ではない。だから相変わらず「視聴率」とか言ってます。

仕事で撮影編集していましたからよく分かるのですが、何万円ものお金を頂戴して動画制作するにあたりユーザー視点に立つ発注はゼロです。本当に1件もない。これは発注者自身がメディアに毒されている証拠でもあり、動画全盛時代に自分で撮影編集していないことの露呈でもあります。

(スマホで4Kまで編集できる時代だしね)

自分の意思による言動であれば「どうすれば情報が伝わるか?人を動かせるか?」を考える必然性が生じることで、その思考はネット検索行為にも反映されるのですが、意志なき視聴(思考)は検索すべきキーワードすら思いつかないことになります。

(日本中がテレビを見続けた8時だよ全員集合時代な思考停止状態)

つまりテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ネットの広告全てが接触者を誘導するために存在しているだけ。どんなに素晴らしい内容も自己顕示動画。

映像編集視点で印象操作を見抜くのはとても簡単。

  1. 映像をミュートで見る
  2. テロップというバイアスを取る

これだけで映像から受け取る印象は変わります。アナウンサー解説を省くと「別に普通じゃん」な映像だらけです。

私が普段から心がけていることは、自分が触れた情報に対して「これ、ちょっとおかしいな」と感じた時に必ず自分で調べること。その結果「自分の考えはマイノリティだ」と理解しても暫くは考え方を変えずに様子を見ます。数ヶ月経って再び調べると、どこかに自分と同じく「ちょっとおかしい」と感じる他人と出逢います。

(個人的にはNGO行動も精査が必要かと思いますが)

ついでに書きますが、この「ブログ」形態も時代遅れ甚だしいですがアメーバ、はてな、LINE、noteなど、どれでもよいですが無料サービスで書きますと百発百中で「注意喚起」が届きます。

無料ですから怒っても無意味なんですが...その枠で育ってしまうと離れられない。

 

mRNAワクチンの子どもや妊婦への影響が気になる

いやいや、接種した人全員の健やかなる日々を望んでおりますがワクチン接種ムードが下火になるにつれて目にしていなかったデータに触れる機会も増える今日この頃。そもそも中身が完成されていない劇薬ワクチンを推奨し続ける医師も頭がどーかしているとしか思えない。

何度か触れてる通り私は何もしていないので社会でマイノリティになっちゃいまして、そのおかげで「なるほどLGBT感覚ってコレか」とか思います。そしてマイノリティに目を向けるべき理由を理屈抜きに理解できましたし、人間はマジョリティに入りたがることもよく理解できました。

以前ネット詐欺に引っかかって抜けられない思考についてメモしていますが、それと一緒だと思います。何百万、何千万もの学費を払い、そのソサエティに溺れながら医師免許を得、何万人という人の命を救ったり殺したりが全てですから、それを否定したら人生の全てを否定するようなことで「それが正しい」という自縛なんですかね。

(そうしないと精神維持できない気もしてみたり)

私は打っていないことでワクチン情報接触率がほぼゼロになり気にすることはなにもないのですが、今月気になったキーワードは「シュードウリジン」なる単語。なんや大学受験の丸暗記みたいなことをしておりましたが、簡単に言えば今打ちまくっているmRNAワクチンは「本来人間が備えられる物質 "ウリジン" の働きを、ワクチン効果を高めるために "N1-メチルシュードウリジン(m1Ψ)" に書き換えることで武漢型コロナに効くワクチン」ということになると思います。

(あくまでも私のあてずっぽ理解ですよ。でもやってることは改造人間...)

問題はウリジンの本来の働きでして、それこそが自己免疫(免疫を制御するT細胞(Treg))をコントロールしている物質のひとつだと思いますが、それを働かないようにすることでワクチンに一定の効果があるのと引き換えに自己免疫を下げる逆効果もあるようです。

一言で片付けると「自分の免疫機能がワクチンを打つたびに壊れる」という理解です。どうやらこのワクチンの問題はCTL、Th、B細胞、マクロファージ、樹状細胞などなどの働きを真逆に動かす印象を受けました。

NHKサイトに書かれている文そのもの。

遺伝物質「mRNA」は、体内に入れるとすぐに分解されるほか、炎症反応を引き起こしてしまうため、長年、薬などの材料として使うのは難しいと考えられていました。(中略)mRNAを構成する物質の1つ「ウリジン」を「シュードウリジン」に置き換えると炎症反応が抑えられることを発見。

この「炎症反応が抑えられる」というのが曲者かと。

では、その「自己免疫疾患ってなんやねん」というのを調べると、実に多種多様な顔ぶれでして、その最たる例が「膠原病」。身近なところですと「関節性リウマチ」も含まれますから「最近あちこち激痛が走るなぁ」なんてことがワクチンのせいかはさっぱり分かりませんので、このワクチンを打ち続けると社会現象としては「体調の悪い人が増え続ける」って理解です。

コロナワクチンにヤマサ醤油の技…うまみ成分の研究、mRNAの原料供給に進化
新型コロナウイルスワクチンの主要な原料で、日本企業が存在感を示している。ワクチンの開発では米ファイザーやモデルナといった海外の大手製薬企業が注目を集めるが、日本のしょうゆメーカーなども原料を提供して貢献している。  1

去年はこれが世界を救う論調であったことはネットに残る賛美文字が物語っておりますが、今年は世界を破壊している可能性があるげな文面もチラホラ。

ここまでの情報で十分お腹いっぱいですが、最近は「mRNAが6時間で逆転写」が話題でして、それが体内で生涯続くなんて情報を見ますと学のない私でも頭がクラクラします。なぜか?私のような中年はどーでもよい話ですが(よくはないけど)、子どもの人生はこれから1世紀近く続く話です。それこそ堤さんのような方が意見広告を出す理由が理解できるというもの。

(ワクチンタイマーがどのタイミングで炸裂するかは誰にも分からない)

「体内で生涯続く」となれば、これから子孫を増やす時にどんなことが起こるのか?おそらく多くの若者はこれからこの事実に気づくことになるわけです。

すでに打った子はどうなるのか?mRNAワクチンによるスパイクタンパク質を持った者同士が結婚するとダブルパワー?。どこの洗剤?逆転写されたDNAの全てが新しい子孫へ移動するのか、一部が移動するのか?というか精子と卵子ひとつずつの細胞にそれだけの情報が....免疫力が低くなる要素を持った接種者同士から生まれる生命の免疫力への影響など気になることだらけです。

しかも不可逆的なことなので卵子や精子の凍結とか、そういったことをしていないかぎり今日以降子孫を残すことすら不安に思ってもおかしくない話になるかと。今までの少子化は経済問題ですが、これからの少子化はワクチン問題が加味されるのかな、と思います。

ダブルパワーな冗談はさておき厚労省サイトにもプロセスは書いてます。

ファイザー社及び武田/モデルナ社のワクチンはmRNAワクチンと呼ばれ(中略)このワクチンを接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に、細胞内でスパイクタンパク質が産生され、そのスパイクタンパク質に対する中和抗体産生や細胞性免疫応答が誘導されることで、新型コロナウイルスによる感染症の予防ができると考えられています。

結果はそう「考えられています」です。「できる」とは断言しておりません。

でね、いまごろカナダのDr.Nagase Danielの動画を見ました。

おかしいと思ったことに声をあげておられる動画なんですがワクチンに関してはYouTubeに1件しか出てこないというね。面白い現象です。スポンサーが付くメディアですから当然ですが...

(これがいかに勇気のいる行動かを理解する必要があります)

上の動画は昨年10月にイベルメクチン治療の見解を述べている動画でして、コメントを見ますとカナダの方々もこのワクチン問題に気付いてる人が大勢いることが見てとれます。そして医師の身を案ずるコメントまで。

この日系医師の良心に涙が出ます。顔を出して、堂々と、間違っていることに対して「それは間違いだということを医者というフィルターを通してじゃないと声を上げられない社会はおかしい」とおっしゃられています。日本も職域接種とか医療や介護従事者接種とか4回目接種とか大丈夫じゃない問題が出てこないことを願います。

Breaking News: Pfizer’s Own Stats: 1200+/40,000 Trial Participants Dead | Interview with Dr. Nagase
Dr. Daniel Nagase graduated from Dalhousie Medical School in 2004, is a registered member of the College of Physicians and Surgeons in Alberta where he has been...

余談ですがダニエルさんの動画にスパイクタンパク質の突起説明があり、あまりのシンプルな説明が腑に落ちました。曖昧な記憶ですが意訳すると「スパイクタンパク質の突起が血管内でサンドペーパーのように傷をつけながら全身を巡る。本来血液はなめらかであるべき。赤血球を見れば分かると通りフォルムが丸い。角ばっていない」。

角ばっているものが血管内を流れれば当然傷がつくわけで...

それを今も毎日打ち続けているという...

血管の弾力性維持がいかに大切なことかがよくわかりました。

それを続けるとUKがそうであるように日本に第7波がやってくると確信的に言えるわけです。

もし神が存在していたとしたら人間の行動は前代未聞の冒涜ということで、米大統領の就任時宣誓は大ウソということになるわけです。

そしてこの動画のひとつの結論が「現状打破は国民がNOというべき」なんですが、既にほとんどの大人が打っちゃった後では絶望的に感じるわけで、一部のロシア国民のように「NO」というべきでも先に触れたように広告が付く媒体は不都合なのでバン。

それにしても今回の件、日本人お得意の「仕方がない」で終わらせるには問題のスケールが大き過ぎて世界的裁判沙汰になっておかしくないですが、それは裁ききれない数にのぼるわけで前代未聞なことは気候変動や戦争だけでなく日常生活にも起こっております。

余談ですがこの先生が短髪で語る「税の奴隷」という、これまた秀逸な動画がございまして、かつてのビクトリア・グラントちゃんの動画を思い出しておりました。

How a speech on banking by 12-year-old Victoria Grant, 12, went viral
How a speech on Canada’s banking system by Cambridge 12-year-old Victoria Grant became an Internet sensation.

 

ウクライナの歴史を知るほど中庸の立場へ向かう

この件も西側諸国情報に埋もれますと圧倒的に「#ウクライナがんばれ」でして、それはロシアが情報統制してるから逆に際立つ面もあると思いますが、戦争は突然始まることでもあり、ウクライナの歴史を理解する前にドンパチがエスカレートして人が死ぬニュースに溺れ過ぎて原因を見つめられなくなっておりますが、最近は Victoria Nuland なる偉い方の所業などを知るに「えーっと、傀儡国家をしてるのはアメリカでは?」と頭をかしげております。

We just got a glimpse of how oligarch-funded militias could bring chaos to Ukraine
Ukraine relies on pro-Kiev militias to fight Putin. But a recent raid on an oil company suggests these private armies could turn against the state to pursue the...

下に載せたテレ東動画も再生回数が伸びていますが、確かにマスメディアがよく使う「国際社会(international community)」って世界全体を指してないわけですよ。この単語を聞くと歴代米大統領が戦争前夜に脅すスピーチを思い出すぐらいでして、それぐらい「アメリカ最高」な視点にかぶれてる自分がおります。

やはり両方の立場で物事を見られなければ戦争はいつまでも終わらない。

日本はアジアで唯一今回の戦争に加担した国といっても過言ではない。そんな状況で「#ウクライナがんばれ」とか言われてもついていけない自分。

本来は「ウクライナがんばれ」ではなく「日本は世界で唯一争いを仲裁する立場」に注力すべきでこれだけ西側諸国が次々と軍事援助したら、それこそウクライナは完全に焼け野原になり、国として体を成さない緩衝地帯と化す気がしております。荒野へ。

この動画が2022/02/23にはアップされていたというのが興味深い。その当時日本に住む者であれば至極当たり前の会話が淡々と続いてるだけですが、振り返って聞き直すと「大使(館職員)というのは未来がよく見えてるんだなぁ」とか思います。

もちろん戦争は反対だし、プーチン大統領の行動は誉められたものではなく「あーた、賢いんだろうからもうちょっと平和に、穏便に解決でけんかったんかいな」と言いたい。

(ゴルゴ13みたいな人だから無理だろーけど)

日々競うように死者数を積み上げているわけで、物理的に侵攻された側のウクライナの人が可哀想なことも当然。でも寄付は1円たりとも人殺しに使われたくない

この件に関して全メディアがロシア村八分のような印象で伝わってきますが、世界はそれほど暇ではなく、興味もなく、平和な時が流れている国の方が多い。南米やアフリカ各国のポータルサイトを見れば、確かに大きいニュースだけどそれが全てではないことは一目瞭然。

やいのやいの言ってるのはマネー大好き西側諸国ばかりです。でしょ?なんでそうなるかと言えばお金より大事なエネルギー問題とリンクしているからでしょうね。ロシア経済はある意味とても健全で、少なくとも日本よりはるかに借金が少なく、資源はしこたまある。石油、石炭、ガス、食料。そこに対してアメリカの黒船が「国を閉めなさい」と鎖国にしたはいいけどドイツの本音は「困った」と言いながら軍拡へ。

もう完全に台本に乗っている。もちろん私はアメリカの台本と考えます。

「歴史は韻を踏む」というのは史上最高の名言。

さて、昔から私のメモは「お金はそんなに好きではないけど生きるためには必要だね」といったスタンスですが、その理由はモノの価値を下げる仕組みを作っていることが気に食わないからです。お金を回し増やすことに価値があるような経済構造に麻痺した極みをフリマサイトにも感じます。なにせただでさえ安いフリマ値段を運営がクーポンで割引いて価値を下げてまでしてお金を回す必要があるわけですから。

しかし西側世界というのはお金を回し続けないといけない。消費を止めたら社会で死ぬ仕組み。

その思考で世界が回っていたのに今月から急にロシアだけ「それ、やーんぺ」な展開。

そういう意味で日本が村八分になる時は資源も食料もないマジな村八ですが、ロシアはどんなにルーブルの価値が下がろうとも資源が山ほどあるので村八にはならないはずで、わかりやすく言えば基軸通貨で売買しない大国が生まれただけ。

(だからどーしたレベル)

いまの時代「自立=金儲け能力」の意味ですが、さらに一昔前に遡り「自立=自給自足」に立ち返るタイミングなんでしょうね。

産経新聞の「紙くず危機 ルーブル建て債務返済で市場混乱」とか見るとスイフトから締め出したことで西側諸国のGDPがズドーンと落ちるので自ら首を絞めてるようにしか見えませんが、普通の人は「ロシアざまーみろ」みたいなお花畑思考になる不思議。

シンクタンクも適当な妄想映像を垂れ流す始末。「あなた自身がプーチンにインタビューして取材し、その人柄をご存知なんですか?」と聞きたいですが、世間は「へー」とインプットして終わり。世にも不思議な個人妄想が一人歩きするそうに仕掛ける人というのがいらっしゃるわけです。これもまた柔らかいプロパガンダ。

暗号通貨界隈の価値の組立てにも感じてたことですが、フィアット通貨は節操がなさすぎ。それがBTCのボラにもよく現れている。BTCも五十歩百歩で無価値なんですが...いよいよ小さな金貨でも買うかな。

(金よりも野菜の種や芋の苗のほうが大事かもしれませんが...)

今日はマクドナル撤退ニュースをやっていますが、そもそも健康食ではないので国全体で見れば健康になる人が増えはじめる初日かな、と思います。どんどん撤退することでG7の金融経済は急速縮小の真っ最中。

(普通は株価大暴落ですが、西側は負けられない戦いなので無理矢理上げると読んでいますが...)

この問題の根はアメリカの軍事経済構造と果てしないお金への執着に尽きると思います。

ウクライナ史を知れば知るほどアメリカ介入がウザイほど鼻につく。隣国ポーランドが手を貸す理由もよく分かる。マネーに価値があると思っている国に住む人ほど認知症にやられています。「ウクライナがんばれ」と。

認知症は、脳の病気や障害など様々な原因により、認知機能が低下し、日常生活全般に支障が出てくる状態をいいます。

なんと言っても当事者が正しいことに目を向けられない状態へと自分自身を追いやるようにコントロールする社会ですから「日常生活全般に支障が出てくる状態」と言ってよいほど酷い状況。

(こんな酷い詰将棋見たことがない)

文章の最後になんでもかんでも「か(?)」を付けたら事実のごとく歩き回るあれね、やめたほうがいいと思うよ。「非人道的兵器使用か」「甲状腺癌か」みたいなやつ。それに対してコメントしてる時点で認知症なんだよね。SNS認知症候群。

最後に、そうはいってもウクライナ支援ですが、先日から話題のムクウェゲ財団を通じた女性の性暴力云々...そういう角度の寄付とかも有りと感じています。

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