No Medium No Life

ひとりごと
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珍しく朝まで起きておりました。YouTubeで開催地決定のライブとか目にしたものだから。気がつけば日が昇っていました。飲料メーカーのCMではないですが、「この惑星の住民は××」という冷めた感覚でみておりました。決まったからには「おもてなし」するわけですが...招致のために作られた動画を一つずつ見ながら、それなりに、この国の「らしさ」が表現されていた気がします。

それにしてもたった2分程度の映像に100とか150のカットがインサートされているんですね。全てのカットには何かを「伝える」要素が無いとボツになるわけです。とにかく時間がかかる仕事だな、とか思う日曜の朝でした。

さてと...

先日、普段使いの鍋の柄が壊れまして廃棄。たぶん30年ぐらい使っていたと思います。心置きなく処分しました。そこからキッチン周りのアイテムを眺めること1ヶ月。似非食器棚に無造作に置いている食器も眺めておりました。ついでに似非食器棚への出番も無い、引っ越し後そのまま放置されたものも。

引っ越す度に持ち歩いているにもかかわらず使っているものは僅かです。ここ10年出番が無いというものも多々。普段好んで使っているアイテムの利用根拠もシンプルで「機能的に使い易い」から。そこで思い切って使っていないものを捨てることにしました。

本題はここから。

消え行くサイズ(の器など)に代わるものを探してみようと思い雑貨屋を歩いてみたのですが「中」というカテゴリーの少なさに気づきます。殆どが「大」か「小」。本当にちょうど良い塩梅なサイズが無い。ここで、なんとなく長年持ち歩いていた所持品の数々のサイズが「中」であることに気づきました。

「大は小を兼ねる」とは言うものの「中が無いから大に合わせる」ということをするとしっくり来ないので買わなかったのですが、「Medium」も取扱うお店があったら、それは本当の意味でセレクトショップではないかな?と思います。

作り手やデザイナーのコンセプトは大切ですが、マーケットと使い手は「個」に集中してきていますので、ある意味「中」という中途半端な部分を攻める商品はニッチだけど需要があると思ったのでした。物事は「大か小か?」「YesかNoか?」二者択一では面白くない。それよりも「合うか合わないか?」で議論したほうがビジネスはもっと楽しいと思うのです。

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