西高東低の日に現れる天空の城「竹田城」へ(プライベートですょ)

ひとりごと
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留学中の学生と長話しておりました。ネットのお陰でFree。

宿題の内容は「聖書の中でパウロが解説するときにちょくちょくユダヤ絡みの会話(例え)を用いる理由は?」てな感じのこと。これはこれで難題ではありますが、相変わらずアメリカの大学はロジカル思考を教えてるスタイルは健在のようです。

しかし、そんなことより「キリストは神なのか?神の子なのか?」といった基本的なことに興味が有るとも。ズバリ本質を知りたいという興味は冴えた感覚の持ち主。こういう方々が次の世代を引っ張るんだなー、とか考えていたのでした。

さてと...

9月頃から毎日天気図を見ておりました。西高東低を狙って。決行したのは10月中頃だったと思います。

見たかったのは竹田城。なんでもマナー無き横暴が蔓延っていたようですが、始めからその場に行くつもりは無く、立雲峡から眺めたかっただけです。富士山と一緒で遠くから眺めている方が美しいだろうという判断でした。

夜中に出かけ、暗いうちに現場に着き、スマホのライトで見晴らしの良い場所へ移動。既に数名が最も良い場所を陣取って待ち構えていました。

私は写真では無く動画がメインなので周りの方々も「え?ビデオ?なの?」という空気を無視し真っ暗な時間から狙い、録画ボタンを押したら、ひたすら夜明けを待つだけ。フォトグラファーのような必死な雰囲気ゼロで...夜明けと共にあっさりと撤収。

このお城は遠くから眺めている方が美しいと思うのです。

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