自分にとっては苦にならない、楽しめる仕事が長続きの秘訣

ひとりごと
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日常的な仕事はWinマシンでこなしていたのですが、この1年は不要と判断できるぐらい利用頻度が減ってきました。普段使いのWinマシンのスピーカーから異音を感じるので新調を考えていたのですが、その意味を見いだせません。

こだわる理由がなくなったとは言え、タブレットの必要性もない。今月は編集マシンのメンテナンス知識の整理などもして、以外とバタバタな時間が流れています。

少々疲れているせいか、Blue Note の Romeo & Julietを iPhone で聞きながら更新している今日この頃です。

さてと…

カルチャーセンターに参加したのは20年ぶりぐらいでしょうか。あくまでもお仕事の延長です。

年齢も性別もバラバラの参加者の中で借りてきた猫のように静かにコーヒーをすすりながらお話しを聞いておりました。経営者の方は色々な理由付けをして各種団体の交わりに参加される方も多いと思います。

いわゆる異業種交流ホニャララというもの。私は会合後の交流会というお題で開催される飲食が苦手です。結果「無駄(に感じる)時間だよな」とか思うわけです。

それとは比較にはなりませんが、カルチャーセンターというのは実に微妙な立ち位置で集客している不思議な場です。名前通りと限りませんが文化の要素が香ると、普段は赤の他人の振る舞いも変化するからアラ不思議。隣にお座りのおばさまと垣根のない、実に無駄話でたわいもない会話に一般消費者のヒントを得られたりして面白い時間でした。

少しだけ宝石のお話しも聞く事ができたのですが、新たな引出しをいただきました。

女性はなぜダイヤモンドが好きか?というお話し。

カラーストーンは数あれど行き着くゴールはダイヤモンド。この秀逸な答えで記憶しているのは「サファイヤのブルー、エメラルドのグリーン、ルビーのレッド。どれも美しいけれど七色に輝くのはダイヤだけ。」という解答。しかし本日の切り口はちょっと違います。「男性は鉱物として見る。女性は生物としてみる。」というもの。

自分にない発想をいただけて有り難い時間でした。

珍しくゆったりした気持ちでビックリ価格(2570円/1杯)のコーヒーをいただきながらの打合せ。

ワインの格を表す言葉をながめながら、暫しこの価値を考えておりました。この用紙裏面には豆の個性、生産地に関する8項目の情報、農園の特徴が説明されておりました。

「矛盾のあるところには必ず嘘がある」と言われますが、ここまでスケルトンな情報を見ると「嘘のない本物」という勝手な方程式(自分自身の理由付け)がなりたつわけですが…そんな理屈をこねなくても違いの分かる男になりたいものです。

コーヒーは甘いと感じさせてくれる優雅な時間でした。ごちそうさまでした。

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