この特許、なんとかならんかな

営業
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先日「××社のカメラがいいよね」なんて会話をしておりました。それは他のメーカーとの連動性や操作性の良さによるものですが、個人的には「どこでもいいや」と思っておりました。確かに素晴らしい機能なんですが、極論...着地点は「そのカメラ会社の社長が嫌い」というもの。

モノは成熟し過ぎており差別化の尺度がそんな部分になっている今日この頃です。

さてと...

黄金週間も最終日。今日はあちこち大渋滞ですかね。それでも景気がよかった頃のそれに比べればたいしたことはありません。

この祝日の中でも地方の経営者は休み返上で頑張っていらっしやいます。

チラリと拝見したのは水循環機械。

要は冷凍食材の解凍に「ジャブジャブ水を使いまくるのを減らせないか?」という出発点。たった5センチ四方のボックスを取り付けるだけで機能するのだから素晴らしい。必要なのは水圧だけ。

この技術を応用して気泡が出る様子も拝見。空気を送るポンプ無し。水圧加減だけで気泡がブクブクと。いずれも素晴らしい技術です。生けす用として十分でしょう。

もう少し改良されると自然エネルギーだけで永久機関のように機能するんじゃないか?と思います。養殖技術とかへの応用もできるような、できないような。

さて、これをどうやって売るか?というゴール無きマラソン状態。

特許も確保されているお宝技術です。

しかしとあるサイトの数字を眺めながら頭を抱えておりました。

日本で1日に発明される数132件。1年間で48,180件。

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