成長の限界 デニス・メドウズ氏インタビュー

ありがたい一冊
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FacebookがIPOだそうで、昨日今日で巨万の富を得た人もいるんでしょうね。世の中をフラット化させるトップランナー。本当に恐ろしいフラット化は別の視点に有るとか思う今日この頃。

さてと...

ついつい忘れがちなので、備忘録という意味で本や動画についての記録です。

モノが溢れ、価値が無い(というか、興味が削がれる)と感じることが増えています。

あと40年すると地球上の人口は90億に達するそうで、そうなると人間の世界でも子どもの価値が下がるといった視点なども興味深いこの本。もちろん逆も然り。人口が減ったら希少価値。

1972年に日本語版として発行されており、宇宙人に例えられる元首相も唸ったというありがたい1冊です。

日々の経済活動や愛する家族や子どもとの時間も大切なわけですが、地球という視座で物事を見た時、それすらも吹き飛ぶほど問題の本質を浮き彫りにし、視野を広げてくれます。

ある意味売上げだの、利益だの、会社経営、経済、政治といったことは全て小さいお話し。地球が向かっている現実に目を向けると、自分がしたいことやすべきことの大きな指針となります。

ローマ・クラブのレポートには続編があり、世界を地域分けして分析されています。興味深かったのは日本がアジア地域という括りでは無く単独で取り上げられていた点。こんな小さな国がカテゴリーとして独立しているなんて....その辺りは読んでみてください。

とか書いても、興味が湧いたところで読まないというのが人間。

「本当に読んだ方がよい本だよ」と伝える別の方法がないかな?と思って考えていたら、著者の1人であるデニス・メドウズ氏にインタビューした動画を発見。前編・後編に分かれていますが、両方見ても25分。こめはおすすめ。

たったの25分で(たぶん)アナタの視座を変えてくれます。

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