年始早々コロナ禍もらい事故でヘロヘロのスタート

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去年から続くコロナ禍ですが振り返ってみますと万人にとって最も重要なものが等しく分配されたのが去年だったように思います。それは「時間」。旅行なんて最たる例ですが、あらゆる「移動時間」が不要になりました。それを最大限活かした人もいればダラダラした人も。

考えなくても分かることですが全ての原資は「時間」なので、ポジティブに捉えるとコロナ禍を機に爆進するチャンスが舞い降りてきた年ですが、今年もしばらく続く様相です。少なくとも来月までは。

さてと...

テレビを捨ててずいぶん経つお陰で年末に紅白を見ることもなくなり、ここぞとばかりに20時過ぎに寝て休養しておりましたが年始早々コロナ禍に巻き込まれて七転八倒なスタートとなりました。

いや、ほんと、あれです、「コロナなんてただの風邪にすぎない」というぱーぷりんな若い方々、日々自由に好き勝手してくれればいいですが己が「風邪かも」と思って病院に出没するのは止めれと真剣に思うほど激オコです。マジで。

うちの両親はご覧の通り夫婦で手帳持ちです。よって病院や介護に関係する施設を利用しないと衛生的な生活の質が維持できません。しかし、よりにもよって両親のかかりつけ医でコロナ患者発生でございます。外からの持ち込みは止めてほしいですよね。帰るなと言っても「自分だけは大丈夫」と思って帰省するアホがおるんですね。

一度コロナ患者が発生するとどんな病院も舵取りが大変で、質を保つために閉鎖自粛すると売上が激減し、ハッスルすると感染者が増えるのでピリピリしております。

お陰で利用しているお風呂が使えなくなりました。

実は暮れも安全策をとって最終利用日を12/25にしたので年末年始は家でお風呂に入れることにしたのですが、親子共々それなりに時間と体力が奪われます。それが年始も利用できないので風呂に入れてやる必要があるわけですが、お陰で私のスケジュールが滅茶苦茶なことになっておおわらわでした。

これね、夫婦だけの老々介護だと修羅場ですよ。

こんなこともあろうかと介護用のシャワーチェアーも買い置きして万一に備えていましたが、どこのご家庭でも同じことができるとは限りません。ましてや老夫婦でコロナシフト下の正月に感染したら秒殺です。老い先短いとはいってもわざわざ肺炎で死ぬ必要もなく「こんな感じで緊急事態宣言とか出されると高齢者の居る家族はパニックだよなぁ」とか思うのでした。

ほんとね、時短や小人数を無視して飲食店経営を続けるのもよし、そこに行って飲み食いするのもよしですが、コロナウイルスなんて風邪レベルと言い切る人はちょっと熱が出たぐらいで病院に行かんでくれ。マジで。テレビに煽動されたコロナ脳とのバカ呼ばわりも構わんですが、コロナ禍に関係なく常日頃から普通に気をつけている人も存在しているわけで本当に真の迷惑。

今年は波乱の幕開けでございます。

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