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ライフタイムフライトの可視化サイト「myFlightradar24」

そろそろお盆も終わりますが皆様どんな時間を過ごされたんでしょうね。今日は自分が飛行機に乗った時間や距離を可視化して、Myビッグデータ化を手伝ってくれる「myFlightradar24」のメモです。

今年のお盆はたまたま辿り着いた2-30代の方が書かれている(と思われる)サイトで「近未来に起こる現在の40代老害説」を眺めたせいで色んな同類記事を検索読破。どれも考察が鋭い!よく見ているし見えていると思います。やはり若いというのは武器ですね。オチが楽観的。まぁ何かが変わることでもなく当たり前ですが。

今日はGWやお盆休みの時期に旅に出かけないオヤジのメモです。

多くの方は過去10年ぐらいの行動をデータで振り返ることができると思います。私は過去15年のスケジュールをデータ確認できるのですが、なんとGWの旅行は1度でした。厳密にはGWの前日に1泊2日が1度だけ!GWの意味ナシ!自宅近所をウロウロというのはありますが遠出していない15年間。なんちゅー寂しいGWを過ごしてるんでしょうね。お盆もほぼ同様でした。

これというのは30代中盤から現在までのデータなので、それ以前の過去のゴールデンウィーク外出率が気になり紙データをひっくり返してデータ化しました。

たまぁーに昔取った杵柄で旅行のことも書くのですが、今となっては田舎のオジサンも若い頃はハッスルしていた時期があります。10代から捨てずに持っていた紙の山。オジサンの旅記録はザックリと7割が20代、2割が30代、1割が40代です。今は1年に1度出かけるかどうかというぐらい頻度が減りました。2017年は0回。2018年は久しぶりに1回です。

人生の足跡

私は飛行機マニアではありませんが仕事で乗る機会が多かったのでなんとなく捨てずにいたら束になるほどの量になっており、自分でもそれなりの認識があるものの、どのぐらい乗ったかは把握せず月日は流れ、その筋の方には有名なFlightradar24というサイト内にmyFlightradar24という仕組みがあるのでライフタイムフライトを可視化してみました。人生初の航空券から残しています。

Flightradar24はリアルタイムで飛んでいる飛行機を見られるサイトですが、myFlightradar24は自分が乗ったフライトを無料で記録できるサービスです。ちなみに有償サービスを使って効果を発揮するのは現役で移動の多い方。オジサンのような既に枯れた身分だと無料サービスで十分です。

my Flightradar 24

myFlightradar24はFlightradar24のページのヘッダーメニューのSocialをクリックすると真ん中辺りに隠れています。もっと自慢してもいい機能だと思いますが主張が地味ですね。

Flightradar24 social

使い方は航空券に書いてある日付、便名、出発空港と出発時間...etcをパチパチ打ち込むと蓄積されてデータ分析できるというもの。ひたすら打ち込むだけの単純作業です。ただ、乗った機材や出発/到着時間についてはチケットに書かれているものより早く出たり遅く着いたりなんてザラで覚えていないので入力しませんでした。つまり入力したのは「日付、便名、出発空港、到着空港、航空会社」の5点だけです。

Flightradar24のビッグデータや昔から有名な基幹路線で便名も変わっていないフライトは2006年利用でも便名入力だけで全ての空欄が埋まるフライトもありました。2-3年以内に利用した便やLCCもデータを自動で埋めてくれました。今の若い方であれば旅に出かける度に入力すればよい思い出になると思いますよ。ビッグデータとして吸い取られますが...。

航空券はすんなり入力できましたが国内線となると搭乗券しか残っていなかったり、日付と便名が分かっても何年利用か不明というものが約50枚ほど。更にLCCのEチケット系はサイトにログインすれば足跡が残っていますがいちいち調べず。ということで、その類は見捨てました。

暇な時にちょこちょこ打ち込んでいた結果がこちら。かなり面白いデータが出てきました。中には感慨深いチケットもあります。私の先輩は南回りとか北回りとか言っていた時代なので海外旅行といえば人生の大イベント時代ですが私の世代は直行便で海外旅行が身近になった時代です。

あっちこっち行った...

 

■ 利用月...昔からGWは出かけないタイプだった

11月から12月中旬は夏休みとお正月から見ると隙間期間なので航空券が一番安い時期になることが多く自腹出国はこの時期が最多。正月を海外というのはほぼ100%仕事ですね。謎なのは2月。2月も安い時期だったのかな? GWを海外という経験は殆どありません。

これを見ると20代から30代もGW中の旅行確率は低く...というかグラフでも最低です。ハイシーズンが終わって5月に出国したデータです。おそらく社会に出て約30年、今日に至るまでのGW旅行は2回のようです。つまりGWは私の人生にとって常に平日です。

11月が突出。その次が2月。そして12月と1月へ。

 

■TOP AIRPORT...1位は当然だけど...

圧倒的に北米路線利用チケットが多いのですが2位がパリ(CDG)というのに驚きました。なんとなくフランクフルト(FRA)利用率が高かった記憶は全くのウソです。羽田が上位に入ってないことが中年の証。

2位がフランスて...

どっちにしても北米には何度もお世話になってますね。さりとてアメリカ好きではありません。スチールとプラスチックの国という印象です。というか、ここだけ見ると「本当に昔戦争してたのか?」というぐらいの数で、生まれてこのかた平和というのがよくわかります。

同じ場所を何度も行ったり来たり

 

■ 利用航空会社

入力していない搭乗券を入力すると100%国内航空会社がトップですが...AC(エアカナダ)は確かによく乗った。アメリカの航空会社とは似て非なるサービスの良さを覚えていますが今は知りません。エア・カナダ ルージュとか気になりますが...。その昔、あまりにも日本人搭乗率が多い便の時にマイクを握って機内アナウンスを手伝ったことも思い出します。カルガリー線を日本人客がジャックするほど人気だった時期がありましたね。

不正確だけど...

ということで地球を19周。CO2も大量に撒き散らしながら...。この9割は誰かと乗っているわけですが全員お元気なのかしら...。

兼高かおるさかは地球を180周されたらしい...

兼高かおる氏は地球を180周されたらしい...

ビッグデータが金になる意味が分かります。これが束になって集まると取捨選択からプロモ路線まで一目瞭然。なんでもデータを集めてマイニングできれば金になる可能性があるんですね。有るのか無いのか知りませんが船でも列車でも他人様のコストとは無関係にデータだけ吸い上げて、溜まると金のなる木に化ける。すごい時代になったものです。

「集めた資金でただの世界一周旅行」と大炎上...クラウドファンディングの理想と現実 - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る

まあね、アレです。

海外の見聞を深めるのに手っ取り早い方法は旅行ができる仕事選ぶ、若しくはそういうことが出来る仕事を作ることだったんですね。ただ私より少し若い世代だとそれも難しくなりはじめた時代です。添乗員はそのほとんどが極悪非道の派遣ビジネスですから。こういうビジネスモデルは今の世代で葬ってあげてください。時代錯誤も甚だしいマンニングによるピンハネ商売ですから。

今の団塊世代だと「土産物屋への送客だけで御殿が建った」なんて武勇伝を持っている人は多いでしょうね。このころのビジネスは全てがそういう時代だったんですね。そのお陰で茹でガエル状態の団塊世代が日本のイノベーションを阻害してるわけでございます。

それが今やクラウドファンディングでお金を集めて旅が出来る時代ですから様変わりしたわけですが、こればっかりはいくら時間の都合がつかないといっても自分で体験しないと人生がもったいない気がします。それだけお金が行き場を失っているんですかね。

ということで(今のところ)私の人生で日本の祝祭日は平日というメモでした。

人生で1ヶ月以上海外を旅することは普通のことだと思う - en1

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