田舎に引っ込んだらWi-Fiが2件になってた

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フェイクニュースが問題化しているようでピンとくる人は自然に「調べてみました」というキーワードを想像するはずです。いわゆる「私も真実を知らないけどネットで調べてみました」レベルのまとめサイト。

どうやらテレビのワイドショーで取り上げられる段には既にアップされ多くの人が目に触れており、その後情報がメディアミックスして乱れ飛ぶという現象。ブロガーは報酬欲しさに嘘を書きたくって書類送検だそうですが...。

最も確かな方法はリアルにその道のプロの知り合いを持っておくのが最短で効率的ですが、それだけのつながりを持つのも作るのも大変だからFB20億ユーザーとかなっちゃうわけですが...人間って噂話が好きな動物なんだろうなと思っている今日この頃です。

さてと...

都会と距離を置いてあっという間の数ヶ月が経過しております。 右のキャプチャーが都会のど真ん中の状態です。実際にはこの5倍ぐらいのユーザー名が出没しています。午前中は殆ど鍵マークが付いており近所に住んでいる人ばかり。日中は携帯電話が点いたり消えたり。夕方が近づくと鍵無しが一気に増えます。その殆どが訪日観光客と思われるもの。外に出れば案の定スーツケースをゴロゴロな観光客。

特別気になる健康障害は感じませんが日常生活でこれだけの電波を浴び続けると健康的と言えない量でしょうね。人が行き交う駅ナカなんて電波が飛びまくっていますので毎日毎日ものすごい電波が体をすり抜けていることなんでしょう。昔はテレビとラジオぐらいだったことを考えるといかに情報の中で生きているかよくわかります。

そこから地方へ移動して「この際だからモバイルwifiにしようか」と悩んだのですが、まだ私の情報取得量に対する速度制限の敷居が高いと感じ、都会同様の光回線にしました。ルーターを設定し終わってwifiをチェックしたら私を含めて無線利用者はたったの2人でした。これもまた都会と地方の情報取得量の差です。四六時中画面を見る必要が無い場所ということ。

先日画材屋さんへ行ったのですが「30号の額が欲しい」という還暦前後の女性客。「なかなかのサイズの絵をお持ちなんだなー」なんて妄想しつつ、ネット注文なら翌日配達とかしている時代ですが、急ぐ必要性がないと暑いさなかに汗をかきながら歩いて出向いて店員との会話を楽しむことが目的だったりします。高齢者が病院の待合スペースでの会話を目的に出向くのに似た光景。店員も「冷たいお水でも飲まれますか?」と。なんともノンビリした空気が流れていました。

この環境も浸り続けると取り残されますが、地方都市とは言え昔のような距離感による不便は感じませんし交通の幹線が残って入れば都会への移動も不自由なし。先に触れた画材屋さんが存在しているぐらいですから地方都市でもかろうじて豊かさが残っていますが、これが閉店したらいよいよ衰退が止まらなくなったことだろうな、とか妄想しています。都会では「翌日配送」が当たり前ですが地方では最短でも「2泊3日」というリズムに慣れてきました。ゆっくりと順応中。

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