サル痘の事前学習

感染症(covid-19,Monkeypox)
この記事は約9分で読めます。
スポンサーリンク

今日はサル痘(monkeypox)のお勉強。予備知識ゼロからスタート。

私が最後に予防注射を受けたのは2017年の黄熱病注射。これが必要な場所は大自然というよりジュラシックパーク的原始林のような場所にウヨウヨいる「蚊」を媒介とする感染症対策で、いわゆるヒトヒト感染はないものです。

この旅のあとで流行っているのが新型コロナウイルス(Covid-19)。流行の原因は不明のまま現在に至っております。この注射は未接種。ちなみに私が打たない理由は「仮にコロナに勝てても自己免疫疾患で別の病気に負けるリスクが高い」という判断。

どんなに勉強せずオツムがアホでも身体の基本機能はほぼ一緒。たたでさえ農薬や添加物で壊れかけている体ですがらマクロファージ、T細胞、B細胞、NK細胞が通常営業で働くことを重要視。

ちなみにバイデンおじいちゃんも2022年7月21日に感染し、主治医によると7月25日現在「主な症状は喉の痛みです。これは、彼の体がウイルスを除去する際のリンパ球の活性化の結果である可能性が高く、したがって心強い。脈拍、血圧、呼吸数、体温はすべて正常」だそうです。

おじいちゃんでも仕事をしているらしいので、熱が出たら体を休めて寝るだけです。

 

そしていよいよサル痘の出番。

天然痘の「痘」と同じ漢字なので症状は想像できますが、これに感染すると治っても跡が残るらしいので感染しないにこしたことないですな。もし流行るとその見た目からコロナ以上に恐怖感を煽られることは間違いないと思います。

そして「monkeypox」というキーワードがビル・ゲイツ氏の書類に登場することからプランデミックという話もありますが、わたしはどーでもいいです。もし流行ってしまったら気をつけるしかないので。

(ジョブズが生きていたら何を思っているか...オイタがすぎるかと...)

すでにコロナウイルスとW感染した実例もありまして「なかなか大変な時代を生きてるなぁ」と思う次第です。

California man infected with COVID-19 and monkeypox: 'Incredibly bad luck'
A California man contracted COVID-19 and monkeypox at the same time – a double-dose of misery that left him flattened for weeks.

どんな方が感染症と闘われたかは各々で検索あれ。私の感想は「顔に跡が残らなかったのか。肌がめっちゃ綺麗じゃん」というどーでもいい感想。

ということで敵の正体を確認。

 

  1. 人への感染は1970年のコンゴ共和国で初確認。自然宿主はげっ歯類
  2. オリジナルは2系統あり、致死率は1-10%の範囲。天然痘の致死率(30%)より遥かに低い
  3. 5/7に英国での確認以降、世界41ヶ国で確認(7/25現在70ヶ国を突破)
  4. 初期症状は発熱、頭痛、筋肉痛、背中の痛み、リンパ節の腫れ、悪寒、疲労感など
  5. 現在流行しているタイプは発熱がなく発疹も少ないので気付きにくいかも
  6. 天然痘ワクチンでの予防効果は85%
  7. 誰でも感染する可能性があるが今回は同性愛やバイセクシャルの男性などに集中している

 

ということらしいです。私がなにか出来ること?

なにもないです。普通に暮らすだけ。

 

ちなみに天然痘(痘そう)は人類が予防接種(つまりワクチン)で唯一撃退できたであろうウイルスの話で有名ですが、それを予防接種で退治し始めた時には天然痘が下火になりつつあるタイミングにも関わらず打てば打つほど感染者が増えたことでも有名らしいです。かの中村天風が天然痘を患った大多数が予防接種(植え疱瘡)をしていたと記録を残しています。

とかく美談で語られ「当時は打ったら牛になると言われて敬遠されても医学の進歩で云々だからワクチンは正しい」といわれるエドワード・ジェンナーさんですが、その功績がいかほどかは個々人によって判断が分かれそうですが、たまたまネットで見つけた手紙の冒頭が興味深く冒頭だけメモ。

元来、ヒトが自然によって置かれた状態から逸脱することは、病気の原因となっているようである。見事さへの愛、贅沢への楽しみ、慰みを好むことから、元来は友人でない多数の動物とヒトは仲が良くなった。オオカミは獰猛さを失って婦人の膝を枕にしている。我々の島の小さなトラだったネコの本来の棲みかは森であったが、同じように飼い慣らされて可愛がられている。雌牛、ブタ、ヒツジ、ウマは目的は違うが人間に飼われ、支配下にいる。家畜としての状態から、しばしば問題として取り上げられているウマの病気がある。獣医たちはこれを「踵炎しょうえん」(Grease)と呼んでいる。これは踵の炎症であって腫脹して...
エドワード・ジェンナー Edward Jenner, M.D. F.R.S 水上茂樹訳 イングランドの西部の諸州とくにグルスターシャーで見つかった病気で、牛痘の名で知られているウシ天然痘の原因および効果についての研究 AN INQUIRY INTO THE CAUSES AND EFFECTS OF THE VARIOLAE VACCINAE, A DISEASE DISCOVERED IN SOME OF THE WESTERN COUNTIES OF ENGLAND, PARTICULARLY GLOUCESTERSHIRE, AND KNOWN BY THE NAME OF THE COW POX.

この冒頭の文をみた瞬間「不自然な化学物質の添加物や医薬も病気の原因だろうな」と感じたのでした。逸脱しまくってるでしょ?人間はちょっと傲慢になりすぎてると思います。

ご興味ある方は続きを調べてお楽しみください。

 

ということで、いままでどおり普通に異性を愛することが続けば自分からウイルスを取りにいくことは100%ないです。聞くところによると日本産の天然痘ワクチンは世界的にみて高品質らしいですが、普通に暮らしていればそれすら打つ必要もないように感じます。

今回の発生源やプロセスは一旦横に置き、日本語で「サル痘」というよりも「モンキーポックスウイルス(Monkeypox virus)」といわれた方が身構えそうですが、実態は天然痘の軽症版で過度に心配する必要はないようです。

 

ところがテドロスおじさんが魂を鬼に売って命拾いしたものだから「WHOテドロス、サル痘の緊急事態宣言を独断発出/テドロスは緊急宣言に反対した顧問委員会(反対9、賛成6)の決定を却下」という流れを受け、7/25に「日本政府は関係省庁による対策会議を開き、今後の対応について協議」したそうです。

なんというか、火のないところに放火魔が集まって焚き火をはじめた印象。

でね、このことを調べてたどり着いたのがクーリエジャポンの記事ですが、よくよく日付を見ると1年前の「2021.7.20」でした。そのころからサル痘が確認されていたようです。記事には2つのことが書かれております。

猿Bウイルスは、ヘルペスウイルスの一種で、感染した猿に噛まれたり掻かれたりしたり、または猿の分泌物が人の目の粘膜のようなところに飛ぶと感染する可能性がある。人から人へと感染できるウイルスで、致死率は70~80%にのぼる。

米テキサス州北部のダラスでは、希少感染病であるサル痘(Monkeypox)ウイルス感染者が発生したと、7月16日付の米紙「ワシントン・ポスト」が報じた。ダラス郡保健当局は同日、最近アフリカ・ナイジェリアを訪問したダラスの住民がこのウイルスに感染した事実を確認したと発表した。
「致死率80%」のBウイルス病によって、中国で初の死者を確認 | 米国でもサル痘ウイルス感染者が発生
猿から極めて稀にうつるウイルス感染者が、中国と米国で相次いで発生した。 7月17日付の中国国営メディア「グロー

このダラス住民は風土病がある場所へ行き、自分の免疫力では勝てずアメリカへお持ち帰り。

それが現在ではアフリカへの渡航歴がないのにサル痘患者が数カ国で見つかっての騒ぎですが、それが昨今グローバルで大流行の多様性許容であれば私はまったく興味がないので、その界隈で頑張っていただくしかほかありません。

ネットでは最近流行りの梅毒やヘルペスと似た経過による誤診も警戒されているようです。

 

全米でサル痘のクラスター、パーティーなどで感染急拡大
米各地で音楽フェスティバルやプールパーティー、温浴施設などを通じ、サル痘のクラスター(感染者集団)が急拡大している。感染が多発している地域では、保健当局がワクチンの供給を増やすよう求めている。

 

個人的にはmRNAワクチンのウリジンをシュードウリジンに置き換えることで自己免疫による炎症が抑えられる影響では?と妄想しております。自己免疫が働く状態が自然で、それを注射で止めたが故に色んなウイルスに(主には西側諸国の)人類が負けはじめてる?みたいな。

さすがにSNS界隈でみられる「帯状疱疹=サル痘」とまでは思いませんが、そう考えたくなるのはさもありなん。医者でも見分けることは難しいそうですね。なにせそもそもアフリカの風土病のはずが世界同時多発サル痘な増え方は常識的にムリがありますよね。どのサルが犯人だよ。

主たる犯人の "げっ歯類" が日本国内でウヨウヨ増殖していれば別ですが、それも考えにくい。

日本在住でワクチン接種済みの同性愛者やバイセクシャルの方がサル痘のような発疹で騒ぎになることはあり得るのかもしれませんが、そこまで穿った見方をするのもアレです。

 

世界は一応「mRNAワクチンは正しい」という理論で進んでおりますが、万が一にも「ワクチンのこれは間違い」ということはない話なんですかね?渡航歴や原因が確定できれば納得できますが、今日のニュースのように「感染が確認されたのは東京都在住の30代男性だということです」だけで終わると、どの国に住んでいてもあらゆる感染症に感染し得ることになりますから。

 

Multi-country monkeypox outbreak: situation update

 

WHOのページには感染者数が載っており、アフリカで突出しているのはナイジェリアのようです。これは風土病ということだと思います。問題はそれ以外の地域で目につく数値国はカナダ210人、アメリカ142人、フランス277人、ドイツ521人、イタリア85人、オランダ167人、ポルトガル317人、スペイン520人、イギリス793人。みごとなる西側諸国有志一覧。

日本ではどうなりますやら。

 

このところコロナの感染者数増加に煽られる日々ですが、ぶっちゃけコロナ以前には風邪をひいてもマスクをせずゴホゴホしながら電車に乗ったりスーパーで買物していた人だらけの社会であったことを思うと、無言で買物する方が異様ですが日本人は真面目。

2022.7.25のニッポン

口オムツでウイルスが防げればよいですが、ほぼ全国民が口オムツをしてもこれだけのスピードで感染者数はウナギのぼり。PCR精度も関係するようですが、口オムツをしているのは世界で日本人ぐらいです。海外の友人も「日本ではこれだけ陽性者が増えているのに国民のほとんどがマスクをしている。日本人はバカなの?そろそろマスクでは防げないことに気づくべきだろう。だってマスクをしても感染者は減らず増えてるのだから」と言ってました。

(おっしゃるとおりです)

ということでサル痘に関してわたしが予防策を考える必要はなにひとつなく、発症者と交わる機会は0パーセント、国内・海外渡航も0パーセント、ワクチンを打つ可能性も0パーセント。いままでどおり静かな生活を続けるだけです。

予習当日に国内初確認。予習がギリ間に合いました。

share

コメント

トップへ戻る