結露がひどすぎて撮れない!レンズが曇って撮れない!

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再び欧米の金融が大変そうで...グローバル化すると良い事も悪い事も連鎖。

格下げ連発で、そのうち「昔はユーロとかドルってお金があってな、格付けという変な仕組みがあってな」なんて日も来るんでしょうな。世の中に「ココだけは大丈夫」という場所はなく「同じ穴のむじな」。つい数年前まで中国だベトナムだと言っていた舌の根も乾かぬうちに今度はミャンマーとな。

人件費と土地代で考えればどこまでも安い場所を求めて移動するしかないわけですが、残るはアフリカか...どんなに外の景色が奇麗で飛び出しても、終の住処にするぐらいの覚悟が無ければ成し得ないだろうな、とか思います。自分のDNAまでは書き換えられないのだから...とか思う今日この頃です。

さてと...

先日、久しぶりに骨のある多湿撮影。ある程度想定はしておりましたが...

湿度100%という水のボトリング工場内でカメラを回していますと、ものの数秒で結露。あっちこっち移動しないといけないので、レインカバーは邪魔臭い。「壊れたら壊れた時に考えよう」と割り切り、ボディむき出しで...。ボディはともかくとして、レンズの曇りを取るのに難儀しました。

建屋全体が蒸気で満ちておりまして、水分が少ない場所がどこにもナイ!

普通蒸気は少ない場所に逃げてくれるので風の流れによってクッキリ撮れるポイントが見つかるのですが、全くナイ!蒸気の流れを扇風機で作りながらの作業。

機械というのはスゴいですよ。些細な変化をキャッチして被写体を捉えようとする。

しかも、防塵防水対策カメラでも無いのに、まだ動いている!恐るべし日本メーカー。

まま、壊れて当然、動いててラッキーぐらいにしか思っておりませんが...。

働いている方々も汗だくで。扇風機や冷風機などは役立たず。こういう方々のご苦労があって生きる糧を得られているかと思えば、カメラの結露なんてなんのそのです。

「こりゃ、仕事終わりのビールは美味いでしょ?」って尋ねると「美味いですけど、楽しめないですよ。この蒸し暑さでしょ、ビールが一気に体に回ってちょっと飲んだら撃沈っす。」と。

もーなんにも映らないwww 笑うしかないです。

1つ残念だったことは、工場設備の殆どが中国製であったこと。性能が劣らないらしく、何ら生産に問題無いらしい。

日本の会社でこれだけ大きな設備の殆どが中華製か...とか思う日でした。

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