簡単な仕事は全て後回し。最も面倒な仕事から。

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家電量販店で買物をしておりまして....大変なご様子。

お通夜。

いつ頃だったか、エコポイントやオリンピックと煽って黒山の人だかりだったテレビ売場が閑散としていました。あれだけ高額なお金を払った数倍から数十倍は機能向上しているテレビが激安特価です。50型は10万を割り、40型は5万を割る勢い。

「特価」「限定」「売切り」表示は当たり前!

(売り場から漂う値引き圧がただならぬ雰囲気)

売れなくなった原因は製造メーカー側が大きいだろうな、とか思う今日この頃です。

さてと...

多くの経営者と出会う仕事をしてるわけですが、何千人という数に迫ってきますと、失礼ながら印象の浅い方は記憶から消えます。イカンことですが記憶できない自分が残念。

そんな中、本日は金属加工会社の撮影をしておりました。

哲学という言葉ではあまりにも人間的表現すぎて物足りないぐらい印象深い会話。「全ては相手の立場に立つ」ということ。これは出来るようで出来ないお話しです。

会話のポイントを振り返るに「我を捨てる」と解釈していました。

大なり小なりこんな経験は誰でもあるのですが、自分の事はまず横に置いて相手の会話に集中するとができねば、売った商品は押し売りにしかならないとな。深い。

お客様が「出来ないから困っている」という問題に対して「解決のために助ける」姿勢に集中すると「すぐに出来ます」という仕事はどんどん減る。なるほど。

よって可能なことは可能なのでやらないという...結果として、他が嫌がる、出来ない、難しい仕事が出来て、利益が生まれるという。

ちなみに社是は「四方良し」。それは同業者も良し。

それはある意味で聖書のゴールデンルール「Love your enemies」を超えた捉え方でした。

なぜなら、誰をも敵とすら思っていないから。

本日は印象深い一日。ありがたいことです。

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