visit to Rome

海外
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年末年始にかけて女性の貧困に関するニュースを見聞きする機会が増えました。21世紀の資本という本も読みながら、統計やグラフとにらめっこしておりました。概ね全世界の殆どの人は約100年前からの概念だけで生きている気がしています。

今までは右肩上がりだったためか?何も考えなくても成長していましたし、がんばって10年程度先のことを考えれば上手く事が進んでいたようですが、右肩下がり激しい昨今は50〜100年程度先の妄想も大切なんだろうな?などと考えている今日この頃です。

さてと...

数年ぶりにローマに上陸しております。個人的には好きな国の一つですが、よい思い出は少ない国の一つ。どうもイタリアのサービスマインドは好きになれません。

久しぶりに街を歩いて感じたことは、5年前や10年前と変わった雰囲気が無いということ。相変わらず遺跡探検のような街並みを中核に古いものを維持した威風堂々な姿です。旧型の特急列車にも乗って移動しましたが、これもまた昔とたいして変化のない歓迎。全体的に街の老朽化が進んでいる気がします。

滞在ホテルはローマにしては水周りが整っており不自由を感じることはありませんが1階は排水臭が気になるという声も。それでも昔よりは格段によくなった気がします。

空港での搭乗手続対応は予測通りの展開。エディハド傘下と言えど国営的サービスは最低です。おそらく再び経営危機になることでしょう。国そのものや地域産業には高いバリューが在ると思いますが、入口と出口の対応の下手さは全く向上していない気がします。ここは日本もおおいに参考にできる下手パターンの典型。

しかし、この徹底して譲らないローカリティには脱帽です。このままのスタイルで世界中のローカルをひざまずかせるほどの突出したキャラクター。あまり良い印象が無い国ですが「二度と行くかっ!」とはならないから不思議です。

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