NEMのXEMからSymbolへのオプトイン手続き終了

暗号通貨
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暗号通貨について書くのも久しぶりですが介護の合間に手続きを済ませました。

普段ならトントンと処理できたことなんですが、目下「macOS Big Sur」の巨大バグに捕まったたせいでiMac2014がゴミ箱と化しており難儀しました。そのバグはフォーカスクリック出来ないのでシャットダウンにマウスポインタを合わせるのも一苦労。タブの切り替えにも苦戦する始末。更に入力が壊れてます。文字が打てない。有り得ないバグですよね。分かります?文字が打てないってワープロ以下ですやん。こんにゃろっ!こんな致命的バクに引っかかったのでにっちもさっちもいかずです。

まぁそんな時期が来るだろうとも思ってのMacBookPro新調で助かっております。

こちらは今の所無傷。本日はノートで更新中。

MacPro 2010の半値以下でも能力は2倍以上のMacBook Pro 2019
本日はMacBook Proを2019バージョンへ新調したメモです。

さて、暗号通貨絡みの作業はデータ保存が見やすいPC処理派ですが、先のバグのせいでネムウォレットを立ち上げるのも一苦労しました。コピペも壊れてますから!しかし公式ページによるとスマホ操作もokということでサクっとスマホで完了させました。PCとスマホの両方で同じ操作が可能にはしてあるのでした。基本は「備えよ常に」です。

NEMのNanoWalletハーベスティングの既得バランスメモ
なんだかBTCは屈伸運動がすごいみたいで大変そうですね。仮想通貨はBTCだけではないですし、単位は小数点以下の計算ばかりなので何ら恩恵はありませんが今日のメモはNEMのNanoWalletのハーベステ...

パスワードが合致するとXEMの自分のアドレスと残高が表示され「まだオプトインされてないよ」という表示が出てきます。あとは指示に沿って進むだけ。難しい手続きは何もありません。

そもそも論の話ですが...

オプトインというのは元々暗号通貨XEMを持っている人が「XEM持ってっからSymbolくれ」と宣言するとSymbolがもらえる手続きのことなのでXEMを持ってない人には全く関係ない、当たり前っちゃー当たり前の話です。株の世界で云うところの株式分割に似た作業です(意味は全く違うけどね)。おそらくXEMを扱う交換所はこれに対応すると思いますが、公式は「ウォレットで手続きしとけ」と勧めてありました。

今日たまたま私の住む付近は電気工事で停電中でめっちゃ静かなので「おっしゃ、今からやっぺ」と頑張った次第です。

Japan.nem.io – NEM Japan Official Website

PCでもスマホでも暗号キーの管理と入力管理で使い勝手が変わってきますが、私のように50桁の暗証番号だらけだとしっかり管理していないといざという時にまごつきます。我ながら2重、3重の管理に「やりすぎでね?」とか思いましたけどね。

それにしても確実にこの界隈は賑やかになっていますね。暗号通貨界隈。

ブレイブブラウザでBATポイント(BAP)投げ銭機能設置
普通にダウンロードして使うだけです。今までのものと違うと言えば、先に書いた通り広告をブロックすることがデフォルトですのでいつもとは真逆のサイト広告を許可する設定をすればBATポイント(BAP)が貯まります。

つい先日Brave RewardsがBAT縮小をアナウンスしてましたけど、いろんなことが前進してる感じですよね。

後で振り返ると「そーか、あの頃は昔の銀行(交換所)の原型がデジタルでお目見えした頃で、これからいろんな会社がお金に代わる価値のサービスを開始するんだな」とかなるんでしょうね。コロナ禍もあって既にその入口は通過してると思います。まぁ日本は2020年にしてやっとデジタル化と言い始めたばかりですから火葬通貨とか言われるのも分かる気がします。

Symbol Migration – Japan.nem.io

オプトインが成功したみたい

ということでSymbolが貰えたら暮れはこの界隈のデータを整理整頓予定です。

久しぶりにこっち界隈の作業をしましたけど...楽しいですね。なんていうか、フィアット通貨の実体経済が無茶苦茶なことをして成り立っていることを感じる日々ですから早晩ガラガラポンせざるを得ないでしょうし、夜明け前の一番暗い時期が今だと思います。これから間違いなく夜が明けはじめると世の中は変化済みで朝日を拝む時代じゃないかと思います。

明けない夜はない。

それにしてもネムの進化も長い道のりでしたね。コインチェック事件やその後の暴落で手放した人と、下がったところで掴み直した人に2極化してると思いますが私は掴んだまま気絶してました。掴んでいた理由はまた別の機会にでも書くとします。

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