自分の未熟な価値観にげんなりな6月

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6月初旬だったか年金支給開始年齢を上げるという議論。

高齢者が多い国なのでその対応が急がれるわけですが、このニュースが出る度に「年金は貰えないだろうな」と思うわけです。さすがに問題の核心に近づいてきました。

年金積み立てが払い損になる世代の辺りから食生活は乱れ、命を乱暴に扱わないと生活が難しいという現実。仕事が減り、保証は削られ、時代の流れに沿って働けば長生きはムリと感じます。

亡き筑紫哲也さんの多事争論の「この国のガン」という動画が思い出される今日この頃です。(2018年9月、taji-so.comはサイト閉鎖されているようですたようで残念)

さてと...

6月も猛スピードで過ぎ去りました。

ABCという異なった価値観、業種業態が調和して進むためのコミュニケーション方法を考えながら進めている間に気がつけば調整に明け暮れて終わった感があります。

(5月も同じようなことを書いたような気が)

私のコンプレックスに自分の小さな価値観がめでたく追加されました。

「常識」や「ルール」という枠もせいぜいグローバル止まり。

そういう尺度もあやふやなものです。そんな中、急ぎの作業で若狭湾に出向いたのですが、時間が止まった景色に少しだけ癒されております。異なった情報を自分との関係に当てはめようとする脳の作業は心地よいものです。

 

今更ですが3つのポイントを復習しております。

「分析・編集・伝達」。

キーワード自体が置き換わる言葉は色々ありますが、これができないと価値を生むことができません。これが組込まれている仕事は長く続けることができます。

いつも思いますが大切なことはカタチになる前に在るな、と。

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