島の外へ出て異文化を肌で感じることは大事

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エチレンの需要が減っているのでプラントを止めるというニュース。化学に疎いのですが、さすがに一次産業が打撃を受けるのかな?とか思います。レジの袋から工業製品にいたるまで幅広い用途のものが不要とは、これ如何に?

やはり原産国で加工生産した方がコストが安いといったところでしょうか....。生産調整されれば適正価格も見えそうですが、内需崩壊スピードの早いこと...とか思う今日この頃。

さてと...

今年も何度か海外出張していますが、立ち位置を変えると色々なことが見えてきます。

両替時の通貨価格差、鉄道や地下鉄運賃、レストランでの食事の値段(税金)と内容量と味、タクシーの初乗り運賃、ホテルのサービスレベル、お部屋のミニバー料金、通信速度とアク禁システム、街の明かり、都市の清潔度、人の過密度、百貨店の人口密度、特売・セール・セット販売などの文字、治安などなど。

(違いを眺めて自分の尺度を修正してる自分がおもしろい)

「この国と仕事をしたら儲かるかも」と思わせる要素を探すわけですがシステムの出来上がった欧米にビジネスの魅力を感じなくなってきました。

(全てを見てないのに好き勝手書いてます)

1年に1度も海外に行かずに済むことは無くなりました。

今年からは未踏の海外見識を増やしたいという目標も掲げてみました。

それにしても、日本円と日本国旅券というのは(今のところ)絶大なる印籠であることに変わりなく、この点には先達に頭が下がる。

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