Congested state[煮え切らない日々]

映像制作
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

都内ではレンジャー部隊の訓練だとか。

このタイミングでの訓練にはなにか意味があるんだとは思いますが突然なんなんでしょうね。隠された意味とか有るんでしょうが…。

本日は朝からずぅ〜〜っと数字合わせの一日でした。

さてと…

YouTubeでもLIVE配信が出来るようになっており巷ではハングアウトが花盛りですが、その話は本職にも関わらず置き…そのYouTubeを見ていて感じました。

この国の人は「自信を無くしている」と。

(震災疲れしてるよね。ほんと…)

想像だにしていない何万〜数十万という再生回数。たぶん「私は1人ではない」という存在感の確認ではないかと思います。都会で生活していると感じ難い事ですが…。

今はまだ動画の攻め方が定まっておらず視聴者の顔色を見てトレンドを探ってる感じ。マイウェイな動画で溢れるまであと一息といった感じ。

3.11以降激増した自衛隊動画もそのひとつ。

平和であれば生涯に渡って自衛隊の価値を考えることは無いのでしょうが、人間という動物は摩訶不思議な社会を形成して関わり合って生活していることを感じるのでした。

情報の伝わり方が複雑で、インフルな意図的仕掛けとキャッチアップする能力ねやアンテナ感度の差が仕事でのインプットとアウトプットにシンクロしない時が辛い…。

「自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の危機とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家か混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君たちが日陰者である時の方が国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。」 by 吉田 茂

share

コメント