safety first[安全第一]

ひとりごと
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黄金週間が始まっておりますが、いかがお過ごしでしようか。

私はここぞとばかりに溜まっている仕事を腰を据えて片付けております。恐ろしい事に、既に5月です。「来年に向けてのレールは敷けているんだろうか?」とか思う今日このごろです。

頭が痛い...

さてと...

やはりGWには痛ましいニュースが1つぐらい入ってくるわけですが、バスの事故。車内を突き抜けた防音壁の長さが車体と同じぐらいですから、その凄まじさが伝わってくるのですが...この「ツアーバス」と「路線バス」、結果は同じでも、中身は全然違う。

「10年ひとむかし」とか言いますが、それこそ10年前ぐらいから路線バスみたいなツアーバスが始まりましてね、最初の頃は「あくまでも旅行商品」というのが前面でしたけど、台頭してくると約款などに放り込まれて目にする機会も減っているんじゃないかな?とか思います。それだけ社会的に認知されたと言っていいのだと思います。

「格安」という言葉がありますが、この辺りに入ってくると「激安」とか「超安」も超えて、「毎日が利益還元」ではないかと思います。コストを乗車人数で案分すれば安くなるのは当たり前ですが、やはりこの長距離をワンマン運行というのは致命的でしたかね。

このスタイルでの旅行商品への規制も小さかったことが利益優先下請け地獄を生み出した訳ですが、やはり最初にビジネスモデルを組立てた人が、その後の自主規制も意識することは大事といった教訓もいただいた気がします。

そろそろ気づかなくてはダメですかね。

「価格 = 価値」だけではないことを。

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