ロジカルシンキングできない人が意外と多い…

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コンビニでの支払い時、若い男性の対応にこの国の限界を感じました。

私の後ろには2-3人のお客様が並んでいたのですが、その男性スタッフが打つレジからはピー!ピー!とエラー音が鳴り止みませんでした。3度マニュアル通りの操作を繰り返し、3度共ピー!を繰り返しました。いつしか列は6人へ。

4度目の操作を始めようとした時、横のレジの女性スタッフが手を伸ばし、どこかのボタンを押してリセットしたようで、4度目は見事に手続きができました。その女性の胸には「研修中」のバッチと共に漢字3文字のお名前。

その女性は接客を続けながら男性のダメっぷりを認識していたんですね。もうそういう時代です。日本人が働く場所が少しずつさらにコストの安い外国人労働者へとシフトの真っ最中。

マニュアル通りにしか対応できない日本男児の負けっぷりを残念に思う今日この頃です。

さてと...

経営の悩みとして「給与を上げてくれればもっと頑張る」とか「肩書きがないのに私が対応していいのか」といった従業員話しを聞いておりました。それも大事。しかし結論から言えばロジックは逆で「頑張ってくれたら給料はいくらでも上げ、肩書きなんて好きにしろ。」というのが経営側の話しです。

頑張りに対する給与を上げられない時が経営側の胃が痛むところだと思います。

この話しを聞きながら25歳の頃に勤めていた会社の社長との会話を思い出しました。「食べるために生きるのか、生きるために食べるのか」。

アクションは同じですが、ロジックは真逆。

冒頭の話しに戻りますが、マニュアルやパターンを外れると回線がショートすることはよくあることとはいえ、若くない年齢で頻繁にショートされると困りモノです。

この時期の街中に溢れるアンドロイドのようなフレッシュマンスーツ姿のせいで余計に考えさせられます。いかに自分の生活に「世間」の概念を隠し持つ文字やモノが溢れていることか。

他人の振り見て・・・・・・・です。

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