ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳

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このところ豆腐がマイブームでして、美味しい豆腐と出会うことがないのですが、パッケージに書かれている「遺伝子組み換えではない」という文字だけは刷り込みされております。

そんな中、不妊治療という名目?のもとに「The world's first geneticallymodified humans (遺伝子組み換えニンゲン) have been created, it was revealed last night.」なる書き出しのニュース。本当なんだろうか...???もはや人間はヒトという生命体では無く、モノとして製造されたと感じる今日この頃です。

さてと...

ミニシアターで上映されていた映画ですがシネコンと比較して「規模の違いと上映内容がこの国の真実だな」とか思います。座席は満席。40代が3-4名ほど。殆どが還暦前後と見受けられ、中には腰が曲がっている高齢の女性も。

テアトル梅田で見ましたが、上はLOFT。山ほど若者がウロウロしているのですが、ベースメントで人流はここまで違うか?という、それぐらい年寄りばかり。これも真実。

私は広島生まれの広島育ちなので、この方のことを存じておりましたし、中に出てくるABCCなども小学生の頃から知っていたし...しかし、国際平和都市という言葉の捉え方はなかった。まさしく井の中の蛙。

やはりカメラマンというのはまず自らの胸襟を開き、相手の懐の見せたくない、見たくない、隠したい、言いたくない部分に入り込まなければ良いものが出来ないと感じます。

故に、人間(としての魅)力が無ければこれだけの撮影は成し得ないかな、と。

内容としては日曜深夜の眠りにつく時間帯に始まるテレビのドキュメンタリー番組にも似てますが、それでは全てを見せ難い、叩きつけられない内容ということですね。

ニッポンの嘘、生き方を考えさせられる時間でした。

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