一家に一台スマートスピーカーやロボット登場の時代へ

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マルコメさんの椀ショット極が人気なんだとか。メーカーサイトでは「通常価格12,800円 (税込)」ですが通常ではない価格.comは「8,251円〜+ポイント付」。メーカーサイトで価格表示が要るのかどうか...。このニュースで誰もが感じるであろう「お湯沸かして注げば?」とか「そんなに味噌汁を飲む頻度って高い?」ということは置いておき、味噌屋さんが機械も売るという時代です。こういう視点は当たり前すぎますが大事ですよね。

「1日30杯未満の店舗におすすめ・ワンプッシュで1人前のおみそ汁を抽出・省スペース」と書かれています。つまり小さめのお店にもってこいなわけですが、これをセルフサービスで使わせることは誰でも想像できます。人不足時代に有効ですがまた一つ世の中から会話が消える道具が増えたな、とかひねくれた目で見ている今日この頃です。

さてと...

Appleサービスにどっぷり生活ですので購入するのは来年の話しになりますが再びスピーカーの概念が再構築されることに大津波警報発令中でしょうか?百聞は一見にしかず。ロンドンでワーホリ中の英梨さんがアマゾンエコーをレビューしてくれている動画でサクッと勉強させてもらいました。買っていませんがかなり役に立ちました。IoTは全て仕事を再定義する可能性があるチャンスとも言えます。

やはり3分52秒の「歌える?」の質問に対して「Auld Lang Syne」を歌い始めたのには驚愕。音程を外さず流暢に。鳥肌です。あと10年もすればAIが歌も作っちゃうという温もりのない話しも現実的。もしかしたらイギリスで利用しているから第2の国歌みたいな曲が設定されているのかもしれませんが...というか...この英梨さんの動画もサムネイル画像に「アレクサというお友達ができました。」と書かれているとおり、システムを擬人化して見てしまう完成度なのでアメリカ人がハマったというのもわかるような気がします。アメリカでは「When my WiFi left me...」というオリジナルテーマソング?が流れるようです。「まだ先の話だよ」と思っていたことが想像以上の速さで進行中のようで先日のプレミアムフライデーでは半額で売られていましたからAmazonもアップルを突き放しに躍起でしょうね。

この延長線やmixされたものがロボットなんだと思いますが...思わず5世紀後が舞台のアニメ「ウォーリー」をレンタルして観てしまいました。あんな無声映画だったかな?

目に見えるロボットも猛スピードで生活に侵食中のようです。日本はヒューマノイド系が多いですしアメリカのBoston Dynamicsは高度過ぎですが、過渡期ロボもかなりのやり手。ASUSのZenboとか599ドルですから普及するお値段。

ん〜。なんとも...。crowdfundingから来た健康管理してくれるPilloもそろそろご家庭に入り始める頃。

次から次へと押し寄せます。

今はどのロボも似たり寄ったりの仕様ですがAIの学習スピードが加味され始めるとちょっと...な時代になります。そのうち携帯電話の出荷台数みたいに3,000万台とか言い始めますよ。スマホでも2-3台持ってる時代ですからロボットを2-3台持つことも当たり前ですかね。主語がなくても会話が成立する日本語でコミュニケーションが完結できるロボが出てきたら世の中は激変してますよね。きっと。

アニメのようにロボットがロボットを掃除する時代がくるというのもさもありなん。

こういう動画も撮って編集してアップロードという作業を人間がしていますが、それぞれの作業は既に自動化技術があるのであとは足し算するだけ。全てのアカウントが紐づけば三面記事のクリック課金動画などの行為が葬り去られるのに3年かからないような気がしますが...何かロボット1台買ってみようかな...。

冗談半分ですが冒頭の動画にあるように擬人化され、それに価値が付く時代がやってきたら侮れませんよ。機械自体はアジア諸国で生まれたとしても育ちはイギリス、思考は日本とか?中古スマートスピーカーがアイスランドとかブラジルに行っちゃうことも有り得ます。そもそも学習データをどの国に置いて管理するかという細かな問題は置いておき「そういう思考、発想、概念を知りたかった」という付加価値ロボが売買される日も来そうな気がします。

ネット動画はアレクサへの質問が溢れています。「CIAとつながってんのか?」「赤ちゃんはどこから来るんだ?」「政府のために働いてんのか?」などなど。今は曖昧にごまかしている答えが未来にはどうなるか。何せ万人がよってたかって同じ質問を繰り返しておきながら学習しないというのもおかしな話しですしね。そもそも掛け声に反応するのですから情報は筒抜けになり得ます。

折しもAmazonの「Alexa」とMicrosoftの「Cortana」が協業というAppleを突き放すプレスリリースが出たばかり。ただでさえ学習スピードが早いホームの異なるAIが2倍速でディープラーニングするという恐ろしい展開。

音質にこだわるSONYも「LF-S50G」を発表。載っているのは教えてgoogle!。

Appleの「Siri」はどうなることか...。AIも格差が起こる可能性がありますね。(←大いなる妄想) 万人の情報を提供できるAIか?もはや価格10万越えのスマホユーザーを学習するAIか?

 

妄想大暴走...

誰の所有物で、どの国のどの地域に居て、どの程度の期間、なにに使われていたAI(ロボット)か?例えばカップルでスピーカーを交換すると、相手が好きな曲、癖のある会話、よく使う機能が再現できたり...。

先の動画主のアレクサへの質問内容は感性です。同じ動画がたくさんアップされていても質問の角度が違うと応答も多様化してくるはず。逆に画一化させることもメーカーの意のまま。

きっとこのデバイスを旅のお供に持ち出して旅先の会話を動画でアップする人も出てくるでしょうし、「何か旅の話して」と聞けば「私はスウォンジーとマラッカとウィシュアイアにアクラ・・・ハリファックス、奈良、北海道に行ったことがあります」とか言いだしたら...だんだんSF的になってきたのでこの辺でおわり。

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