続・あなどれない「株主優待」という不労所得&資産形成術

ファイナンス
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前回の「株主優待」エントリーを見直したら2018年だったので久しぶりに書き残したいと思います。あれからもう2年も経ったんですね。去年もなにか貰ってるはずですがたぶん実家に送りつけて終わりだろうと思います。いつもだけど。

でね、「株主優待」について書くわけですから株取引しているわけですが、最近の状況がどうだったかと申しますと、大雑把な流れは以下の通りです。

  1. 持株のほとんどは昨年末までに手放していた
  2. コロナのせいでおはぎゃー買い場が来たので3月に少し手を出した
  3. 実体経済ではなく金融緩和相場なので再びほとんどの株を5月末に手放した
  4. 今は再び下降タイミング(だと思って)株取引は休憩中

こんな感じです。今月なんてコロナと関係なく体調が悪いので仕事をサボリたいところですが、なかなかそうもいきません。そんななか、なんでもいいから資産をかさ上げしてやろうと企んだのが3月末締の株主優待狙いです。絶望の淵にある銘柄でも株主優待内容を維持しそうな会社を探し「これ以上この会社の株価が下がったら日本沈没みたいなレベルだしちょっと買うかな」と思って100万突っ込みました。

既に100万は5月末までの戻し基調で処分しましたが、その権利で得たのが下の2アイテム。

2020年上期戦利品

まずはイワタニのカセットコンロ。

アウトドアをしていなくてもこういうコンロがあることは知っていたので「まぁ実家に送ってりゃ、役立つこともあるだろうしコレにしちゃえ」的な選択です。これを買った後で30代前半にイワタニの情報システム部に営業で出入りしていたことを思い出しました。きれいさっぱり忘れていました。

デザイン性のあるカセットコンロ

 

 

 

 

もうひとつは小豆島の素麺。小豆島の素麺というば「島の光」なんですが....三輪素麺や揖保の糸ではなく小豆島産の銀四郎謹製「蔵越品」という素麺。これも「実家に送っとけば夏場重宝するだろうな」という読みで手配しました。

スーパーに並ぶ素麺だとお手頃価格もありますが、食べ比べると「まぁ、やっぱこっちの方が断然美味しいよね」って思う食材のひとつです。

銀四郎の手延素麺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを選んだ後に高齢者のタンパク質(肉)不足を思い出し「実家に送りつけるんだったら和牛でもよかったかなぁ」と思ったのですが時すでに遅し。到着済み。

かくして自腹では絶対に買わないアイテム2品が届きました。

今は株式投資するには(上下どちらへも動く)リスクが大きい時期で何をどう選んだらよいか悩むタイミングですが、私は単純に各国中央銀行のジャブジャブな金融緩和に乗って本来の利益以外に株主優待での恩恵を得たのですが、次の展開は新コロ規制、季節、海外動向などをみながら決めたいと思っています。

株取引をやっていようがやっていまいが乱世のような社会環境なので収入をかさ上げできることは勉強して果敢に攻めないと資産が減る一方です。

以前にも書きましたが個人的に金融工学は大嫌いで、普段株取引でどーたらこーたらの会話をすることは殆どないですが、自分がその世界に産み落とされちゃったかぎり、あるていど迎合して恩恵を受けないともったいないのでやってるレベルです。

先日日銀がこんなことを言ってました。

日銀は16日の金融政策決定会合で大規模な金融緩和政策の維持を決めた...総裁は会合後に記者会見し、日本経済について「厳しい状態が続く」との認識を示した。少なくとも2022年までゼロ金利を維持するとしている米連邦準備理事会(FRB)より先に日銀が利上げに踏み切ることは難しいとの見方について「正直、そうだと思う」と明言した。

なりふり構わず株価を下支えしたり、コンピューター上の数字を増やして緩和しまくっても先行き不透明で、どこかでズドーーーーーンという歴史の証人になるんだろうと思います。

そうかと思えば今日はこんなニュース。

政府は19日発表した6月の月例経済報告で、国内の景気判断を「新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況にあるが、下げ止まりつつある」と上方修正した。基調判断の上方修正は2018年1月以来で2年5カ月ぶり。ただ、輸出や生産、雇用では改善の動きが鈍く、回復の見通しは不透明なまま...

なんや大変なことになっております。

つい先ほども仕入れ先と実質無利子・無担保融資の実態について情報交換していたのですが鉄鋼会社で1億とか賃貸不動産関連で1千万とか借りてる会社が私の周りにも実在しています。今は市中に金をばらまいて下火の社会状況も雇用調整助成金対象期間の9/30を過ぎてからどーなるんですかね。ちょっと怖いもの見たさ。

こんな次元から見ればガスコンロや素麺なんてハナクソみたいな戯言メモですが、たぶん今手元にある株やこれから「今が底やろ」と思って買う株は手放さないでホールドしておけば「持ってて良かった」という日が1回は巡って来るんじゃないですかね。

一応建前とはいうものの来年は東京2020リベンジ年なので皮算用しそうですが、その恩恵とは全く関係ない分野へ頭を切り替えて「足元をすくわれないようにしないと」と兜の緒を締める思いですが、まずはありがたく頂戴いたしました。

以上、今年上期の株主優待戦利品メモでした。

侮れない「株主優待」という不労所得&資産形成術
最近の若い方は「不労所得」というキーワード好きですかね?本日は株主優待の利回りについてメモしたいと思います。ただね株式投資でハッスルしているわけでもありません。ハッスルしていませんが結果として株主優待利回りは約4%になっており、且つ株価も利益が出ています。
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