妊婦さんのワクチン接種は慎重になって当然だと思う

Covid-19
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最近のテレビ報道は「若者が接種したがっている」風に誘導してる感じがし、ちょっと調べると日本は12歳以上、アメリカは5歳以上、キューバは2歳以上。

キューバは医療先進国なのでその中身が気になるところで、既にベトナムへ提供打診してるそうですが、いずれにしても低年齢化がトレンド。ちなみにキューバ医療が手厚いことは以前読んだ本からもお察し。

108年の幸せな孤独 - キューバ最後の日本人移民、島津三一郎
相変わらず南米を探る本を読み漁っておりますが、この本は読み終えるのに5ヶ月要しました。100ページぐらいまで読み進めた辺りで飽きちゃった。なんで飽きたかというと、中身は島津三一郎ドキュメンタリーですがタイトル通り「108歳のキューバへの日本人移民」ですから島津さんだけで...

でね、もっと分かりにくいのが妊娠中の胎児への影響ですが、私だったら打たない。

この手の情報も素人がたどり着くには関所が多すぎて何を信じていいのやらサッパリですが、妊婦さんともなればそれ以外にも気にすべきことは山ほどあり大変心細い思いで生活されてるんじゃないかと思います。とりあえず日本のみならずワクチン接種を推奨する国では非接種者は非国民扱いでもあり、なぜだか肩身の狭いストレス。

何が気になっているかというと、まずもって短時間少人数治験の突貫ワクチンであるにも関わらず完成品のようなふれ込みで(絶対無理だけど)ゼロコロナを目指してるかのようにガンガン接種しておりますが、因果関係が分からないとはいえ接種後突然死ぬ人が少なからず発生するわけで、それが全体数で見れば許容範囲ということで今日現在、人口の約半数(59,412,227人)が2回接種を終えられたそうです。

国民のほぼ半分は2回打ったといっていい数だと思います。

ところで...

いきなり汚い写真で恐縮ですが、これ私の足の写真です。50歳のオッサンの足。

小指がヘンテコな形になっております。

小指が奇形なんですが、生まれた時はほぼ親指サイズでした。写真でもうっすら確認できると思いますが小指のほぼ中心位置に手術の形跡がございます。今から半世紀前時点で赤子が受ける手術としてはこれぐらいが精一杯だったそうです。

それから数年後、もう少し成長してから更に手術で小さくすることは出来ましたが私の場合は手術しないままこの歳になっております。日常生活には何ら支障なく歩けます。

この原因は母親曰く「妊娠中に飲んだ少しキツイ(茶色い液体の)風邪薬が原因」だそうで、当たり前ですが親子は胎盤で繋がっていますから胎児に影響がないなんてことは有り得ない話。私と似た話を記憶する中年は日本のどこかにいると思います。

新型ウイルスワクチン、妊娠にまつわる偽情報をファクトチェック - BBCニュース
多くの反証が出ているにもかかわらず、「生殖機能に害を与える」、「流産の原因になる」といった、新型コロナウイルスのワクチンについての偽の情報がなお、インターネット上で出回っている。

基本的にトンデモ話を信じる気はなく上のBBC記事の通りですが、私が気にしてるのは「そもそも打ちまくってるmRNAを信じるに値しない状況で胎児に影響が出ないとも言えない」というのが身をもって感じていることです。

だって打っても感染しないわけではなく、感染するわけですよ。

そこへ日刊ゲンダイのような記事を見ますとビビりますよね。

私が女性だったら絶対に「よし、ワクチン打つか」...とも。

出産予定の4週間前に新型コロナウイルスに感染し、子供を死産してしまった女性のニュースが米国で報じられ、「妊婦はワクチンを接種すべきか否か」の問題が改めてクローズアップされている。...原因を調べた結果、「胎盤が新型コロナウイルスに感染しており、胎盤組織が破壊され、炎症が起きていた」ことが判明。それが死産の原因になったという。...「やり直せるなら、医師にワクチンに関して詳しく説明してもらい、接種したい」という。 - 9/7日刊ゲンダイ デジタル

コロナ禍での妊娠・出産は子どもが欲しい方にとって厳しい環境ですな。

でも厚労省の説明を読むと「やっぱどーしよーかな」...とも。

Q : 妊娠中にワクチンを接種した場合、生まれてくる新生児に免疫はつきますか。
A: 海外で、妊娠中にmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンを接種した方の臍帯血(胎児の血液と同じ)や母乳を調べた研究では、臍帯血や母乳中にも、新型コロナウイルスに対する抗体があることが報告されました。こうした抗体が産後の新生児の感染を減らすかどうかまでは分かっていませんが、母親から新生児へ抗体が移行する可能性があります。

ワクチンが良き働きをしてくれるのであれば接種を迷いませんが...

お乳を飲んだら、まぁ、移りますよね。

いま起こっていることはcovidだけを叩きのめすための話ですが、世の中に病気は山ほどあるわけで、そういったものとも戦える身体を生涯維持できるのかなー、なんて思うのですが誰も納得できる答えが出せない状況下です。

打ち始めたらやめられない止まらない。えびせん状態。

厚労省のワクチンページを眺めながら「コミナティ筋注、劇薬、処方箋医薬品、注意-特例承認医薬品」なんて文字を見ると「せめて一般医薬品ぐらいにしてくれないと」と思ったりします。この歳になって初めて「毒薬・劇薬」の意味を知ったところであります。

胎盤が感染することも事実。

母親から新生児へ抗体が移行する可能性があるワクチンが「劇薬」というのも事実。

昨日あたりから「ワクチン打ったら自粛対象外でヒャッハー」な感じですが、打ってもコロナには感染するわけで、変異株効果は未知で、変異株レンジャーはしばらく続く様相で、いつまでワクチンのサブスク続けんねんというのもあり、もし10月に解禁すると翌11月から再び感染者は増加に転じ、今年の暮れも行動制限が厳しくなりそうな気がしたもので、不本意ながら親の介護に利用施設が行き詰まった際のリスクヘッジで入浴リフトなども手配をはじめました。

以上、妊娠中の親と胎児は(言うまでもなく)一心同体のメモでした。

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