2021年3月の勘違いメモ : 通常運転へ向け軌道修正中

ひとりごと
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まもなく4月ですか...

介護生活で更新もテキトーですが生きております。

久しぶりに雑感をサクッとメモりたいと思います。

暗号通貨の損切りと追加購入

久しぶりに海外取引所や財布内部を確認しました。

そして3分の1を整理しました。方々に散らばっているビットコインを集め、チェックすらしなくなったICO系トークンを処分したり、逆に買い足したり、MEWとメタマスク連動でERC-20系トークンのドロップを数え直したり。知らぬ間に勝手に増えてたりします。

まぁ、上がったものは下がるのが常ですからBTCも調整が入ると思いますが、フィアット通貨のゴミ具合が是正されないと下げ止まりも早く...今年話題のBTC購入法人はホールドしたまま4-5年冬眠しても平気な会社ばっかなので、以前のように100万以下へ落ちるというのは無いような気がしております。

 

老舗旅行会社消滅の多さたるや...

個人的に最もインパクトを感じたのが日通旅行の解散及び清算。

旅行会社としては老舗大規模系で、前向き・後ろ向き両タイプの社員と仕事をしましたが、どちらにせよホールセールでお世話になりました。物流ネットワークがありますから強いですよね。

もはやテレビすら見ない時代ですが日通のルックワールドはCMも大量に流れてた時代があるわけで感慨深いものがあります。

これ以外にもオレンジツアーの静鉄観光が消え、「トラ日」の愛称で親しまれたトラベル日本も消え、日本秘湯を守る会の朝日旅行も消え。ひと頃はどの会社にも知り合いがいましたが、皆さんどーされてますかね。

3月はアークスリーが児童クラブ開設とか...。

やはり従来型旅行業は淘汰されてる最中で、それもわりと終盤でしょうね。IT積極活用のOTAは昨年のコロナ禍で「一旦旅行収益を0円で試算し別事業にシフトした」ケースもありました。当然別事業のリスクヘッジがあってこそ出来ることですが、もうそういう時代なんですね。

いやはや、CMが懐かしすぎる。

 

iPhone12 miniは減産でレアモデルへ

売れるはずたったものがコロナで売れなかったようです。

世界平均の手のひらサイズだとProでokでしょうが、アジア平均だとminiがフィットするはずですが、たかがスマホに5万、10万と散財できるほど実体経済は豊かではないので読みがハズレたということですが、日々使いまくっている感想としては「まったく不自由ない」です。なんといっても握った時に指の第一関節が回り込んでグリップが効くので超持ちやすい。

実はiPhone12miniが売れていないことを2月に察しておりました。ケースが投げ売り状態に気づき2月は500円も無駄遣いしました。自戒。

 

クラウド会計freeeのスマホ見積もり多用中

ある意味コロナ以前からずーっとリモートワークなんですが、今年は介護に手を取られるので(良し悪しは横に置き)あらゆるシーンで見積りや請求を作る必要があり、料理しながら、トイレを手伝いながら、風呂掃除しながら書類作成メールでポンな生活です。

まだまだ改善の余地アリですが便利です。

この「便利」という言葉ですが、実はやっていることは複雑。ネット回線、対応スマホ、アプリインストール、会員登録、入力履歴などの結果でして、「簡素化」というには複雑化しすぎております。便利なように見えて複雑なものを使いこなしてるだけなんですね。

もっと簡単にならんもんですかね。そーいえば行き場のないお金がfreeeの株価に表れてますね。

 

確定申告と医療費と国民皆保険について

今年初めて両親の確定申告を手伝いました。

昨年我が両親のグロス医療費は800万オーバーでした。まぁ細かい数値は除外してますのでガソリン代や駐車料金まで含めればプラス30万誤差ですが、実質負担額は国民皆保険のお陰をもちましてネット医療費50万以下で収まる内容です。

この計算から2つのことを実感。

  1. 健康保険(国民皆保険)は負担額が高すぎるが良く出来ている
  2. 民間保険の意味って...謎

我が両親も今のような状態になるまでに、人生で何度も民間の積立や掛捨て保険に入っていましたが結局一度も使うことなくこの歳になり、結果は健康保険で賄う範疇で人生を過ごせたことになります。まぁ保険会社のお金で資本世界は回っているとも言いますが...。

ぶっちゃけ民間保険などにお金を使うよりは自分がしたいことに使い、病気になれば国民皆保険に頼り、それで助かることもあれば逝くこともありますがそれも人生と感じました。人間は見えないものへの恐怖に慄く生き物ですが、どんなに金があっても150年生きる人は0%ですから、人生はとにかく「自分がしたいことをしないと損」ですね。

それにしても確定申告って複雑怪奇です。もっとシンプルにすればよいのにね。

 

テスラが売れてるとかアフターが大変とか

トヨタがテスラやアップルに向けて「半世紀ぐらい顧客をお守りする気概なく車屋を名乗るのは乱暴」みたいなアナウンスを目にしましたが本当にそーなんですかね。

実は私が住む超ど田舎でテスラが走っております。変わり者がいるんですね。私の前をテスラが走り去ると思わず目をパチクリして追っかけますね。珍しすぎて。

だからという訳ではないですが、たぶん売上は伸びてると思います。まぁ雨に祟られたぐらいでコンピューターエラーで横浜へ島流しというニュースには笑いますが、なんでも最初に飛び付くのが好きな人が田舎にも現れたということですから時代が変わってますね。

昔コンピューターと言えば箱型で、それ専用の机にモニターと共に鎮座し、ダイヤルアップ接続でピーヒョロロロロな機械で、それが2-30万する時代もあったのですが、今やCDドライブも消えてペラペラな薄さと処理スピードを競う時代。お値段半額。

今年はiPod生誕20年周年ですが、今でもiPodはPCとシンクロして使えます。今となっては「あんな仕組み簡単じゃん」とはいうものの、その簡単な仕組みを捨てる会社もあれば続ける会社も。車もバッテリーとモーター駆動になればコストも下がるでしょうし、安く買えれば代謝も早く、なにより率直に「愛車とか言う前に、ワクワクする製品を作れないとダメじゃね」とか思うのです。

たぶん日本の自動車メーカーは「車が生活の中心」という呪縛や土俵からしか物事を見れず、それ以外の企業は「車の再定義」の土俵で物事を見る。この違いはかつての「テレビがリビングの中心」に似ています。

「車」という単語を捨て、離れるべき時代が来てるんでしょうね。

 

iMac Pro 終了ですか...

ひと頃買い替えようか迷っておりました。今使っているのは「iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)」という、まもなく10年前の商品となります。僅かに液晶のドット抜けや焼けが気になる部分も出はじめております。

確かにMac Proとの棲み分けが難しいでしょうね。

ま、いずれこのデスクトップも買い替えタイミングが来るわけですが、どうしたものか悩ましい。ぼちぼち限界ですよってに。

 

i-PayoutのBTC支払いが便利すぎる

i-Payoutは決済サービスのひとつです。

i-payout

親がアメリカから個人輸入し商品販売手数料を受け取る仕組みが「i-Payout」なんですが、私のことではないので暫く放ったらかしていたところ、「手数料を払うから支払い方法を登録してくれ」というメールが毎日届くので、面倒ですが親の代わりに手続きしたのですが...斬新。

私の親の手続きなので親の銀行口座に紐づけましたが、私だったら間違いなくBTCを選んだと思います。どちらもそれなりにID証明は必要ですが、銀行や支店コードなんて知らないことを探して入力させられる面倒臭さたるや時間の無駄。「銀行終わってるな」と感じます。

2015年からこのサービスを開始しているそうで、今は2021年で、先見の明があるところにはあるというお話でした。

 

ラフマのトレッキングシューズが...

トレッキングシューズなんてどこのメーカーでも良さそうなものですが、過去に履いた中で自分の足に完全フィットしたのはメレルとラフマ。(7-8年前の)メレルはハードな道程だと靴底が滑りやすい欠点もあり、その点ラフマは重宝していたのですが履き潰し...。

ラフマに限りませんがヴィブラムソール(Vibram)の登山系シューズは足の指が捉えるグリップ感が違います。木の枝をつかむサルの指の如き感覚には恐れ入ります。

久しぶりに探したら、今のラフマは国内平均販売価格2万円前後。

うそん。そんなバカな。

Amazon.comを見ると靴自体は1万円前後だけど、税送料込だとやっぱり2万円。

型番で検索するとフランスやスペインのECサイトが引っかかったので金額を調べると全部込みで1万円。これってたぶん中国で作ってヨーロッパへ運んで、再びアジアへ里帰りのパターンだと思うと「人類って無駄なことしてんなー」とか思っておりました。

「さすがに今2万円散財はないなー」ということでペンド。

 

「こどりんち」とは何だったのか、という興味深い記事

こどりんちについて触れるのも久しぶりか...はじめてか...

その昔ボイスブログというのが流行っておりました。一昔前のVoicy、今だと招待制のClubhouseみたいなもんです。今の20代、30代が知らなくて当然。つまりこういったサービスは一周して世代交代した頃に焼き直しで再登場してくるわけです。珍しくもなんともありません。ホントに。私も似たようなことをして遊んでいた時期がございました。

「こどりんち」とは何だったのか
こんにちは!こどりです。 今から約15年前の2005年11月29日に、こどりんちは始まりました。 5才の時です。 そもそも「ボイスブログ」であるこどりんちがなぜ生まれたのかというと、父がよく出張に行っていて、離れている間もこどりの声が聴きたいということで、母と一緒にこどりの喋りを毎日録音して投稿し始めたのでした。...

そのこどりさんも大学生という驚愕。まぁ自分に子どもがいたらこどりさんぐらいの年齢は有り得るのでその親の気持ちも理解できるわけですが、これだけ凄まじい変化の時代に生きる子どもたちも大変ですよね。親のデジタル化遅れが子にも影響しますから。

(こどりんちに)価値はなくなりました。ブランドがなくなったから更新する気にもならず、たまに録音しようと思っても、何か喋れば全部余計なことになると思うと、怖くて一言も喋りだすことができませんでした。私は自信のない人間です。

更新のない間、私はこどりんちを忘れたことはありません。何度も過去の自分の声を聴いては、昔持っていたパワーにすがっていました。こどりんちを手遅れな状態にしてしまった後悔は、それはもうごろごろ転がっていました。

当時こどりんちの音声を聴いた私の衝撃波たるや。本当に衝撃的でした。

私は純粋に「いよいよデジタルネイティブ世代が出てきたな」という視点ですが、当事者は「(動画に乗り遅れて)手遅れな状態にしてしまった」なんですね。(ちなみにご本人感覚だとデジタルネイティブの少し手前世代だそうですが、オッサン年齢から見れば完全にネイティブ。)

実は価値はなくなっていないし、ブランドも残ったままです。

やはりデジタルネイティブのスピード感は違いますね。そろそろ30歳ぐらいがその先頭だと思いますが、10歳違うこどりさんはそれより遥かに早いスピードであることが「そんな子どもはもう歳を取ってしまいました」「昔持っていたパワーにすがっていました」という文からも見て取れます。50歳の私が言うのとは意味が違います。だって今はまだ大学生ですよってに。

20歳の視点。登山で例えれば2、3合目ぐらいでしょ。

さて、当時この声を聞いたときに直感的に「すごい親が出てきたな。5歳からブランド化か」と感じたものです。でも今ユーチューブで我が子を晒す動画を見ても驚かないですし、それが良いとも思えない。やはり時代は過ぎ去ってみないとわからないことってありますよね。でも振り返ろうと思った時、5歳の自分まで遡れるって価値でしょ。

私が仮に80歳まで生きたとし、残り30年のデジタルブランド化を考えたとき「実質10年がいいとこで、すでに人生詰んどるがな」となるわけで、価値やブランドは積み上げ方式で見れば20歳はこれから上昇する入口だと思います。人生は死亡日から見ないと分からないこともありますから。

ちなみに...

もう残っていないと思いますが、私が記憶する自分の音声は「およげたいやきくん」を歌うカセットテープ。たぶん幼稚園児ぐらいでしょうか。独唱。見つけたら公開します。ブランド価値ゼロですけどね。

今の親は子育てにデジタル化が求められるんですね。日毎にデジタル価値は減るのか、ブロックチェーンのNFTなどで担保されるのかわかりませんが、子が望む望まないに関わらず「デジタル化でこんなことできるんじゃないかな」という準備をしてあげることはできます。今は親が子の承諾なしに動画で一儲けして喜ぶレベル。

 

香港の民主派議員全員逮捕って...

香港はプライベートで2回行った場所。

香港は行ってみたかった場所ではなくトランジット滞在ですが、それなりに自由な空気を感じる場所でした。深夜特急の雰囲気そのもの。今は180度背違うでしょうね。一国二制度ではなくなり、もはや迫害に近い状況。ある日突然47議員全員逮捕って異常です。

香港という場所を経由したくないと思うニュースばかりです。

おそらく残りの人生で中国本土や香港は経由でも使わないと思います。よその国を心配してる余裕はありませんが、かくも自由が貴重な権利であることを平和な時にも確認できることをありがたく思う日々です。

 

気がつけば企業統合が本格化し、会社が減ってる件

両親の介護事情で時折30歳の若者と会話しております。

今月入籍した新婚ホヤホヤの奥様がご希望のマンション。欲しくてしょうがないのですが「もう少し待ったら。短くて1年、長くて2年」なんて会話をしておりました。その会話から感じたことなんですが、私のような中年より若者思考は大らかなれど仕事に関する感覚は全く違います。それだけ自分が歳を食ったということです。

今月みずほ銀システム障害が話題でしたが、この辺りの銀行も喰われちゃうのかもしれません。

銀行再編真っ只中。殿様商売はいつ迄続くのかしら。
私的なことを書こうと思った矢先に目に入ったサイトのメモ。 タイトル写真は私のさくら銀行のキャッシュカードでして...今では三井住友銀行ですがつい先日まで使っていたキャッシュカードです。こんな風にいつ...

同じくスマホ会社も。私が生きている間に栄枯盛衰を見られそうです。造船や鉄鋼も再編激しい今日この頃。地域によっては町の消滅危機。そんなニュースを目にする回数も多いのですが先の若者は「僕の仕事はあと30年大丈夫かなーって...」と話されてました。

私と年齢が20年違えば健康寿命も幾らか伸び、私よりは長生きされると思いますし、その子どもが本当に100歳まで生きる時代だとしたら1つのことに30年費やせる仕事は職人技のプロでしょうが果たして本当に30年同じ仕事をしたいと思うのかどうか...。

まぁ仕事は30年後も残っているでしょうが、自分がそれを続けたいと思うかは謎。BBCでもコロナ禍でミュージカル俳優が電気工事士の仕事を得たニュースを見ましたが、そういう時代になるでしょうね。

 

小銭(硬貨)が消えそうな件

早晩消えるとは思いますが、私が生きてる間に消えそう。紙幣や硬貨が主役から落ちるのに10年かからない雰囲気です。

実は私のお客様は自宅に商品を取りに来られる方もあり、最近は親の介護周りで施設を利用すると月謝袋の如き現金回収だったり病院や薬局はキャッシュだったりして硬貨が必要な機会も増えてますが自分がスマホ払いな生活だと私自身が財布に小銭がないことに気づき、少しずつ硬貨を増やしております。

これも無駄な行為なんですが...

従来通貨が消えてデータok社会になると財布も両替機もレジも全てデータ化されて不要になりその会社も不要という流れ。世の中コード決済だらけ。

世に残る日本特有の「並んで待つビジネス」は全て再定義されるんでしょうね。列になって並ぶことにが秩序とか協調とか言い続けてると本当に国が過疎ります。

 

企業どうしの新たな交流手段が「eスポーツ」の時代なんだ

「山陰パナソニック」と「山陰合同銀行」がeスポーツで格闘ゲームの対抗戦を行い「eスポーツをゴルフや飲食などに代わる企業どうしの新たな交流の手段として活用していきたい」らしいです。

この国は平和です。

どちら様もゲームなんてしとる場合なんですかね。

 

五輪インバウンド客0%、国内客50%

いざ決定するとなかなかのインパクトです。海外個人客オールキャンセル。

「大きな施設では最大2万人の上限」という文字を眺めながら自分が国内観客50%に100%入らないことを確信しつつ、いよいよ「開催してもしなくても大赤字」というのがちょっぴり現実路線として見えてくるとコロナ金融緩和バブルも長くない気がしております。

根本的な原因はコロナ禍ですが、各国中央銀行のジャブ中に水を差すのは東京五輪かも。

 

LINEのデータ管理ガバガバの件

昔から言われてた事ですが事実だったんですね。

私は2017年ごろを境にLINE利用を減らしました。アプリ内でお友達リクエストを頂戴してることは把握しており「知り合いかも?」には100%知り合いの名前が10名ほど並んでおりますが、失礼ながら未承認のまま放置。

普段は少々不便ですがiPhoneのメッセージが基本です。それ以外はテレグラムかシグナル。そしてこの辺りの通信アプリを使うと「機密性の高さが問題」とか言われますが「じゃあどれならええねん」と聞き返したいぐらいです。

それにしても気持ち悪いことですよね。

たぶんデータの殆どはどーでもいい内容だと思いますし、あんな写真やこんな動画が韓国に保存されているなんて。やはりこの国の政治家が老害と言われるのは仕方ないと思いますよ。こういった危機の芽が理解不能世代なんですから。ぶっちゃけ今の幹事長が理解できるわけないでしょ。AWSとか使ってて大丈夫じゃナイよね。

こんなことを考えておりました。

今年は桜を愛でる機会にあずかれました。

ありがたや。

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