医師として…時を越えたシネマ〜そして今

音楽
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相変わらずサブスク登録せず過ごしております。動画サービスに登録したい思うことは多々あるのですが、なかなかまとまった時間を消費する余裕がなく、音楽はそこそこiPodに入っているので定額消費するほどに至らずです。

至らずなんですが時折気になる曲ってありますよね。

私の場合、気になった曲の殆どはShazamで解決。

テレビでもラジオでもどこでも気になった曲があるとアプリ起動で内容確認。

つい先日両親が真剣にテレビを見ているので内容を尋ねるとアフガンで亡くなった中村哲氏の番組でした。「困っている人がいたら助ける」ということを言葉によらず行動で示すお手本のような方ですが、その番組内で流れていた曲で気になったのが「医師として」です。

便利な世の中ですよね。

かつての職業病のようなもので映像に見事にシンクロする曲を使って編集されてる映像を見ると、その曲を選んだ人の感性の良さ、番組編集力の腕などが垣間見れて面白いのですが、たった「1:07」の曲をサクっとインサートしてるのですから恐れ入ります。まぁある意味「まんま」な内容の番組ではありますが。

余談ですがCDジャケットに書かれた音楽担当安川午朗氏のコメントを興味深く読みました。映画は2009年作品ですが折しも2020年はコロナ禍で話題になった映画の一つ。「なるほどなぁ」と思いながら目を通しました。少し抜粋しますとこんなことが書いてあります。

医療モノという事で、自然と緊迫感、圧迫感が映像に漂います。"視えない敵"に対してはドキュメンタリーのように無音楽で映像を綴ってます。実像の視えない敵に対して、医療という人間最大の防御が人間の感情でどのようにコントロールされるのか、そこが作曲テーマの一つ。

 

そしてもう一曲は前から欲しかった「時を越えたシネマ〜そして今」。

この曲はNHKの「世界・わが心の旅」のオープニングタイトルで流れた、なんとも郷愁を誘う旋律がよい雰囲気を醸し出しており、新日本紀行の曲を聴きながら突如思い出しました。

最近はこの2曲をよく聴いております。

ちなみにデータはアマゾンで中古CDを買ってパソコンへポン。放り込んだら処分。これだとサブスクのように会員を止めたらデータお召し上げが無いのでいつでも聴きたい時に聴けます。都度必要量だけ消費すればよいかな、と。

久しぶりに音楽ランキングを眺めましたが100以内アーティストでデータを持っているアーティストは2名だけでした。たったの2人。

もちろんランクインしているアーティスト名や曲調は概ね知っているのですが、100位内で知っていた曲はゼロ。昔はもう少し貪欲にトレンドウォッチしていましたが、もうそんなことに時間を費やす余裕がないですね。自分のことと親の介護で満腹状態。団塊jr先頭でこの状況に突入していますから、この世界も冬の時代を迎えているだろうと思います。

てなことで最近聴いてる曲のメモでした。

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