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15枚組CD「フォーク・ポップス・グラフィティ」にツボった

テレビ無き生活なので今もやっているのか知りませんが深夜のBSとかのCMで見たことがある「夢のコンピレーションアルバム」みたいなものが我が実家にございまして...なんでこんなものがあるのか分かりませんが屋根裏部屋の段ボール箱がら出てきました。GWにふさわしい緩いメモです。

さっそく話がそれそますがGWどちらかお出かけされてますか?

なんとなくマスコミの煽りで人が動く印象を受けたのですが、久しぶりに実家の周りに目をやっても車が全て車庫に鎮座され、どこもかしこも満車状態。どなた様も出かけてないみたいです。そもそもオジサンがGWに実家に居ること自体が30年ぶりのことだと思いますが、案外自宅でゆっくりされてる人が多いのかな?と思っています。

まぁ...お金が儲かってウハウハというのは一部ですし、出国者ピークとか行っても背伸びして「夏冬以外の10連休休暇なんて生涯に1回ぐらいのことだし久しぶりに散財してもいいじゃない」なんて人もいらっしゃるでしょうしニュースの真実は分かりませんよね。

立ち話ですが「うちは公立の幼稚園が休みだから子どもは休みでも大人が休めなくて困ってるのよ」とな。10日も朝昼晩お子様の食事を作るのは大変ということですよね。認可外保育施設にお子様が殺到しているんだそうです。

ちなみにオジサンは3-4月が忙し過ぎたので自宅警備ですが、過去のGWネタは下の記事。

ライフタイムフライトの可視化サイト「myFlightradar24」 - en1

もとい。

このサイトの右下にメモってる通りオジサンは色んな曲を雑食するタイプなので概ね知った曲ばかりですが、やはり知らない曲もあります。忘れてる曲も。全部で15枚のCDにフォークとポップスが玉石混合。調べてみると少し曲を入れ替えてプチリニューアルを繰り返しながら一儲けされた商品のようです。

なにはともあれジャケットがセンセーショナル。(たぶん)小林泰彦さんの緩ポップな絵にいちいちツボります。なぜかというと1971年生まれはフォーク世代ではないのですがイラストに書かれている古臭い空気がなんとなく理解できるので妙な懐かしさを覚えながらジャケット絵で楽しめました。

緩いイラストの数々

なんとなく「ヒッピー、四畳半、ウーマンリブ」みたいな単語が思い浮かぶジャケットです。

イラストのタッチが独特で...絞り&脱色のラッパジーンズにビーサンて...

よく見るとCD毎に「SONY、WEA、KING、PHILIPS、VICTOR...」と書かれていますからCMでは「各社のオリジナル音源をそのままチョメチョメ一同に」みたいなセリフが思い浮かびます。

てなことで惹かれた曲の数々...

井上順さんの「お世話になりました」は何で聴いたのか思い出せませんが懐かしい。

みなみらんぼうさんの「ウイスキーの小瓶」なんて初めて聴きました。昔はテレビでよくお見かけしたのですが...。

上條恒彦さんの「だれかが風の中で」もオンタイムではありませんが迫力ある声量のせいか木枯らし紋次郎に関係なく覚えています。

「ケンとメリー」のCMも知らない世代ですが北海道のその場所に立って「へぇ〜」と思った記憶があります。

佐良直美さんの「世界は二人のために」って...売れた曲でしたよね。

「世界は今日もまわっている」という曲はトランザムですがコカコーラCMの印象しかないグループです。

サーカスの「アメリカン・フィーリング」のイントロで鳥肌。すっかり忘れていたイントロが心に沁みます。なんでかな。

ザ・ブロードサイド・フォーの「若者たち」を聞くと中学生頃?の合唱を思い出します。

タイトルだけで懐かしさが...「いまのキミはピカピカに光って」「モンテカルロで乾杯」「ケメ子の歌」「涙をふいて」「土曜の夜は羽田に来るの」「YELLOW MAGIC CARNIVAL」「う、ふ、ふ、ふ」「東京ララバイ」などなど。どーやったらこんな選曲になるんだか。おそるべし「フォーク・ポップス・グラフィティ」。なんとなく1位狙いではなく3位狙いみたいな選曲?のせいか「あぁ、こんな曲あったあった」みたいな感じの連続。

あまり気にもしていなかったことですが個性的なグループ名が多いですよね。「シュガー」「BUZZ」「パル」「五つの赤い風船」「チューインガム」「猫」「ふきのとう」「紙ふうせん」「EPO」「風」「イルカ」「サーカス」「ガロ」「Hi-Fi Set」「チューリップ」。その辺の目についたものをグループ名にしたような...。

調子にのって聴いていたら夜中になってしまい最後の締めに聴いた曲はチェリッシュさんの「てんとう虫のサンバ」。平成も終わりましたが、昭和の結婚式では定番の曲。このコンピレーションアルバム全く馬鹿に出来ないオーラを発する15枚でおススメです。

ネットから動画を引っ張ってきましたが...改めて歌詞を追いつつなんですか?この透明感。爽やかすぎるでしょ。歌詞こそ「あなたからのエアメール」なんて古臭い印象ですが昭和54年の曲とは思えない清々しさです。

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