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こうして事故車(修理歴あり)は生まれる

車を買う時「事故車」を選ぶことは少ないと思います。仮に選んだとしても程度をよく理解して買うのが普通だと思います。本日のメモはなんで事故車なんて売買されちゃうのか?という、とてもシンプルなお話しのメモです。

かれこれ2か月ぐらい前にスペイドを購入したわけですが、1月は幸か不幸か当たり年のスタートと相成りました。ちなみに私は(しつこいほど書いておりますが)車の運転が大嫌いでして、スピード狂でもございませんで、極めて安全運転なタイプでございます。そういうオジサンが田舎の見通しの良いT字路で停車して待っていると真正面から普通車が突っ込んできました。

こちらは何もしていなくても事故は起こります。貰い事故。

ちなみに私の交通事故経験は10歳の頃に横断歩道を渡っていたら猛スピードで走ってきた車にはねられて空中浮遊して意識不明になったことが1度目。20代の頃に運転していたスクーターにトラックが突っ込んできて、車体の下をすり抜けた経験が2度目。そして今回の正面衝突が3度目です。

よく「飛行機事故は自動車事故に比べれば確率が少ない」なんて言われますが、その通りです。最近流行りの煽り運転などは論外です。車は急に止まれないのでいつだって車間距離は大事です。

でね...

車を買い替えてたったの2か月ぽっちですが事故にあえば保険の話しとなります。私の場合は止まった状態の貰い事故だったので過失はゼロですが車がご覧の有様。参りますよね。フルボッコです。

全壊ではないけれど大破しました

なんでそこまでスピードを出したがるんですかね。

オジサンに突っ込んで来た方は50代だと思いますが自分が起こした過失に動揺した様子であることは理解できるのですが、お詫びの一言もないダメオヤジでした。有り得ない。

まぁ緊張やら過失やらとまどいやら...色々な気持ちが複雑に交差するのが交通事故ですが、やはり一言ぐらいは詫びるゆとりがないと車なんて運転しちゃダメですし...まぁ、車間距離確保というのは運転技術以前の問題として必須ですね。

まあね、ぶつかってきた相手もこの状態ですからビビるわけですよ。私の真横で華麗に180度横転し、リアタイヤの辺りから白い煙をあげながらご臨終ポーズ。

ちなみにこの時すべきことは119番→110番。そして程度に関わらず現場で示談にしないこと。

ぶつかってきた車は横転。どんだけスピード出してるのさ...

今回は4台が絡む複雑な事故でしたが幸い命を落とす人は無かったというのが奇跡の事故でございました。しかも全員が任意保険に加入しており事故後の手続きは概ねスムースに進行中。最近は任意保険に入っていない方も多いので困りますよね。本当に。

ところでこの車の行方はといいますと...

中古と言えど綺麗な状態で手に入れたものが数ヶ月で傷物にされたわけです。

この車を手放す時のことを考えると買い替えも候補となりますが、いざ買い替えとなりますと修理見積もり内容に準じる対応が必要です。その見積り内容がコチラ。

まぁ...そこそこのお値段

これでは乗り換えるための差額を用意しないといけません。うーむ。

しかるにこの時点で「じゃぁ修理して乗ろうか」ということになり、それが後々市場で再流通する時に事故車(修理歴あり)ということになるわけです。「本当は買い替えたいけど今更差額を突っ込んでの買い物は高くつくので修理でいいや」となります。仕方ないですよね。こうして事故車(修理車)は生まれます。

でもね、この額面を見ての通り結構な金額でガッツリと修理します。昔の事故車とは技術レベルが違いますからここまでお金をかけて修理すると車の程度としては普通の状態と遜色ないレベルまで回復させられるんだそうです。へー(棒読み)。

ですので事故車とは言っても修理内容を正確に把握すればお得な買い物になることも有り得ますが、正確に把握できない(というか、わざとうやむやで煙に巻かれた)車を摑まされると最悪ですね。だから事故車は嫌われるわけです。

ただ、私も少し悩んだのはフレーム(基礎となる車の骨格)の損傷度でした。なにせ正面から突っ込まれたので、程度によっては修理をやめて差額を突っ込んで無事故車の選択も考えたのですが、以下の2点で修理に決めました。

  1. フレームの損傷は想像より軽度で「溶接不要の微調整で強度に耐えうる状態に戻る」とお聞きしたので修理へ。溶接となれば捨てたと思います。
  2. そもそも福祉車両自体がマイナーで、同タイプ車を探すのに時間も必要で、特にこのタイプは数が少ないのでなかなか同程度の車体が見つからないので修理へ。

ということで、現在修理工場でカンカンやられてることでしょう。

参りますね。

みなさま、事故だけは気をつけましょう。

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