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ビデオカメラ 三脚 (ウェルター級)

バブル期よりも長く景気が良いそうです。驚くことに戦後3番目の長さ。現時点でこのニュースはちょっと考えさせられます。なにせ戦後3番目に安定しているはずの景気でコレ?という点。内訳の細かいカラクリ話しは横に置いておき、それこそ実感は全くありませんがなくて当然。賃金が右肩下がり。検索すれば何十年も右肩下がりで、低所得者激増のグラフが山ほど見れます。所得が減り国際フラット化で毎月自転車操業という国になってしまいました。このままオリンピックまではこんな空気が続くことと思いますが問題は…。

どっちにしても2020年が大きな節目になることは皆様感づき始めているようです。

会社と一緒でこういう指数からの未来予想も意味がない時代じゃないかと思います。未来から振り返るとこれから先はエンジン全開で踏ん張っても緩やかに右肩下がりになる可能性が高いんじゃないかと思います。船でも何年かに一度はエンジンを止めてドライドックでメンテナンス。常にエンジン全開に出来ない事態が高齢化。経済の突然死というのもありえるんでしょうね。一応消費税10%も控えてるわけですが…一億総茹でガエルっぽいとか思う今日この頃です。

さてと...

今回も珍しく三脚ネタ。ウェルター級は普通のご家庭にあるヘビー級だと思います。これを仕事で使うことは殆ど無いのですが「あ、三脚足りない」という時のサブとして使うぐらいです。小さめのビデオカメラなら十分すぎます一家に一台あれば10年ぐらい使えると思います。

良かったけど潰れた「manfrotto MODO 785B」

たぶん重さは1キkgぐらいだったと思います。ウェルター級というよりはライト級かもしれませんが確か150cmぐらいの高さになったと思います。そこそこの高さです。面白かったのはグリップです。雲台一体型グリップのお陰でカメラでもビデオでも扱いやすかったのを覚えています。とはいってもビデオカメラは軽めのものしか操作できません。それなのに使い倒していたので1年ぐらいで潰れてしまいました。コンパクトだけどミドル級の感覚で使っていました。

manfrotto MODO 785B

manfrotto MODO 785B

 

雲台にやられた「Velbon D-500 VIDEO」

ベルボンの三脚も幾つか使いました。中型というよりは小型と中型の中間のような印象で持ち運びが楽なので何度か使いましたが毎回壊れるのは雲台でした。この雲台に対して少し重いカメラを使うことが多かったので普通に使っていれば簡単には壊れないと思いますが...。

何度も壊した雲台が悪いかと言えば、小さいのにしっとりとしたパーンだから止められない。雲台がいわゆるオイルフリュードという滑らかに動く仕組みになっています。ちなみにオイルフリュードでも下見するときは360度グルっと回してみることをおすすめします。中には300度ぐらいでストンと抜けるようなものもあります。

Velbon D-500 VIDEO

Velbon D-500 VIDEO

 

いつも車のトランク「VANGUARD ABEO 283AT」

マンフロットの後継で選びました。探せば今でも在庫販売が出てきそうです。最近の型番だと「243AV」とか「283AV」かな?本当のミドル級はこれぐらいです。本番での出番は殆どなかったのですがそこそこしっかりしているのでサブとして問題なし。高さも170cmぐらいあって重さも1.5kgぐらいだったと思います。ある意味中途半端。お値段も。

いわゆるハンディーカムのような小さいビデオには十分というよりちょっと大きいかもしれません。普段使いにはちょっと大きく持ち歩きには向いていませんがコンパクトな三脚だと物足りないという時...中途半端。時々ライトを使うのに使ったりしました。ダジャレ込みのライト級ですかね。

VANGUARD 三脚 Abeo 243AV 3段 中型 ビデオ雲台 アルミ製

ヘビー級(過去記事)でも触れましたが楽天市場のバンガードワールドでは時々お得なアウトレット商品が載ります。今は「Abeo243AV」が10,800円。当時も似たような価格で買いました。本当に経費面で助けられた三脚です。

振り返ってみると仕事では出番が少ないのでウェルター級の所持率は低かったですね。ヘビー級かフライ級の2極化です。どうしてもビデオカメラの重量に耐えうる性能も求めます。一つの目安は3kgだと思いますが...これがまた微妙な重さ。ビデオカメラの場合雲台の取り回しで脚がブレるようでは困りものです。

とても感覚的なことですが私の三脚選びはビデオカメラの3倍の耐荷重というのが目安でした。約1kgのビデオカメラを持っていると三脚の耐荷重は約3kgを選ぶということです。撮影を繰り返すと分かるのですが固定撮影であれば何でもokですが雲台を動かしまくる撮影は微妙にブレるんです。撮影している最中はバッチリに思えるのですがデータを見ると三脚に手が触れた瞬間にビリビリっブルブルっとブレているのがわかります。

最近のコンパクトなビデオカメラは5-600g以下というのも多々。そうなると1.5-2kgの三脚であればブレにくい動画が撮りやすくなると思います。手ぶれ補正が付いていればとても綺麗に撮れるはず。3kgの三脚は一般用途としては重い部類ですから2kg以下で十分かもしれませんが...。ちなみに大型以外の脚にナット式は求めていません。基本レバー式で満足です。

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