different mentalities = 考える練習をしよう

ありがたい一冊
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久しぶりにデパートに入り凄い人で驚きました。時期の煽りもありますが、とても不景気には見えませんでした。しかしコンビニに至るまで売上減少が続いているので焼け石に水なんでしょうね。ほとんどの人がブラブラしてるだけということになります。

今年学んだことの1つに「有用な情報と人財にお金を払う」というものがありました。モノを買う前に価値を買うという新しいスタイル。モノは結果論。今から10年以上前にはサービスインしている企業があったことに驚きました。来年...どんなに金融緩和しても景気が回復しないことに頭を抱える指導者の姿が目に浮かびます...とか思う今日この頃です。

さてと...

裏表紙には「10歳以上みんな」と書かれている本ですが「子どもたちにとって、ほんとうに必要な、生きるための知識」を与えてくれると書かれている子ども向けの本です。

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社会に出て多くの人に助けられてここまで生きておりますが、一緒に仕事をした仲間には「自分で考えてんのか?」と思わせることは多々です。その方の名前まで覚えていたりします。新卒ならば仕方ないことですが...考えていないロボットの様な行動をする人を残念に思ったことは数知れず。

この本、大きくは3つのチャプターに分けられているのですが、2番目の「問題にぶつかったらどうするか」という章を読みながら、「こんなこと子どもの頃、考えて無かったし...」とつぶやいておりました。とてもシンプルに「何が問題なのかはっきりさせること」と。

背表紙にはいままでとちがったしかたで考えてみる。」大事です。

考えるより「まず動く!」というのも大事なわけですが...つまり考える葦なんですかね。この「葦」の意が深かったりする。こうしてまたも横道にそれて時間が流れます。とても当たり前のようでいてネットの情報が加速すると誰も「考えずに生きられる」時代になると思います。メディアリテラシーの前に「考える練習」を身につける方が大切だと思わせるおすすめの一冊です。

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