月の引力

グローバル化
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コンデジが欲しいと思いカメラ屋で眺めていました。5年前に買ったものがありますが、普段使いにはNGな防水設計。用途が違う。ということでGEに至るまでひとつずつ手に取って画質を見ていたのですが、デジタル望遠画質の凄まじさに驚いていました。コンデジで望遠なんて三脚無しで使うことは無かったのですが...デジイチでも無く、ミラーレスでも無く、コンデジと言うには出来過ぎの新しいカテゴリーなんでしょうか?

もう1つ驚きは、テレビて苦戦しているメーカーのカメラの値段が翌日には8000円値上がりしていたこと。売場責任者曰く「メーカーからの強い指示により」とのこと。でもネットは安いまま。この裏話にちょっとした発見がありました。来年のことを考えるヒントになった気がします。

さてと...

先進国の若者は一様に仕事が無いという場面に直面しているようで...。

すっかり潮目が変わってしまいました。

9月頃から関西マーケットも極寒の北風しか吹いていないようで、ワクワクするようなニュースを聞く機会が減りました。一頃「選択と集中」という言葉が流行りましたが、選択肢を残さず集中しすぎて崩れて行く大企業のニュースも絶えません。

そろそろ捉え方を変える時期かな?と思っていました。

人と同じ生き方をすることがリスクの時代という一面。金を払い、勉強をしてもしなくても、大学を卒業し仕事が無いとなると、それまでに子供に選択肢を渡していないと、後に残る道はたいへん。

新幹線で読む雑誌。去年は「海外へ〜」の文字が踊っていた。今年の8月頃まで続いた論調が9月以降でコロっと変わった。渦潮が変わるタイミングは一瞬だと感じます。

どんなに潮目を読んでも原理原則は変わらない。

 

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